
6月29日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今週の企画は、「ドキドキの初登場!櫻坂46 4期生さんいらっしゃい!」。番組初登場となる4期生たちだが、昆虫食動画を見ていたり薙刀が特技だったりと強烈な個性を見せてくれる。
新加入する4期生紹介企画、始動
今回は、「ドキドキの初登場!櫻坂46 4期生さんいらっしゃい!」の前半が放送された。新メンバーとして加入した9人の4期生がスタジオに初登場。まだ本格的な活動は始まっていない4期生たちを、先輩メンバーが1人ずつ紹介して掘り下げていく。
1人目は、井上梨名が紹介する浅井恋乃未。実際に飼っているセキセイインコの「にこちゃん」、ヒョウモントカゲモドキの「ちゃむ」の写真とともに、大好きなペットのことをアピールしていた。また普段は昆虫を捕まえて食べる昆虫食の動画を見ているということで、田村保乃から「激アツですね!!」と笑顔を向けられていた。他にも阿波踊りやアルトサックスなど、さまざまな才能を披露した浅井。田村以外の目で見ても、激アツな人材といえそうだ。
続く2人目、稲熊ひなは小島凪紗が紹介。声が小さいことが弱点だという稲熊は、声が小さすぎてバイトをクビになったという特徴的なエピソードも語られた。また「ゆ」を高速で言えるという細かすぎる特技には、大園玲から「こういうくだらないの大好きで」と絶賛を受けるのだった。
また団体で愛知県・東海地区大会優勝、個人で愛知県3位まで登り詰めた特技である薙刀も披露。番組MCのハライチ・澤部佑が防具をつけて受けたところ、その迫力と威力に「怖え、こいつ」と震えることに。
あまりにも個性的な特徴を持つ4期生たち
守屋麗奈が3人目の勝又春を呼ぶと、明るい笑顔でスタジオに登場。「内股外股勝又、あなたの足になりたい」という自己紹介は、澤部から「過去1番いいんじゃないか」と言われるほどに高評価を得ていた。
「足になりたい」という自己紹介を考えた理由を聞くと、「やっぱり人生、辛いときとか悲しい事とかあって、ふと立ち止まってしまう瞬間もあると思うんですけど、そういう時に1歩踏み出すきっかけにアイドルとしてなりたい」としっかり芯のある答えが返ってくる。満点の回答に、「そんなちゃんとしたこと…」「呼んだら来てくれるとかかと」とMC陣も騒然とするのだった。また焼き肉店、精肉店、保育補助、塾講師など、さまざまな業種のアルバイト経験があるという勝又。バラエティー豊かな社会経験は、強い武器になるかもしれない。
前半最後の4人目は、谷口愛季が紹介する佐藤愛桜(ねお)。趣味はゾンビドラマ鑑賞で、普段はダジャレを考えているなど特徴的な紹介を受けて登場した佐藤は、名前に「愛」「桜」が入っているという櫻坂46にぴったりな名前だと話題に。
グループ初の佐賀出身だが、佐賀市のご当地グルメである「シシリアンライス」について語るなど地元愛もしっかりと持っているタイプ。さらにバイオリンを3年間練習しており、スタジオでも実際に「僕のジレンマ」を演奏して見せる。MCの土田晃之が「なんかわかんないけど、お紅茶飲みたい」とオシャレな気分になるなど、スタジオを優雅な雰囲気で満たした。
「そこ曲がったら、櫻坂?」視聴ページ
▼Leminoで「ちょこさく」(「そこ曲がったら、櫻坂?」スピンオフ番組)を見る
「ちょこさく」視聴ページ
▼Lemino特集ページはこちら▼

ソニー・ミュージックレーベルズ
発売日: 2025/02/19








































