
なにわ男子・大橋和也が主演を務め、渋谷凪咲が出演するオシドラサタデー「リベンジ・スパイ」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第1話が7月5日に放送。二面性を見事に演じ分ける大橋の演技が「かっこよすぎて素敵すぎる」と反響を呼んでいる。(以下、ネタバレを含みます)
人が持つ多面性を浮き彫りにしていく“スパイ・ラブコメ”
本作は、多彩な顔を使い分けるスパイの青年と社長令嬢を主軸に、人が持つ多面性を浮き彫りにしていく“スパイ・ラブコメ”。
大橋が演じるのは、何者かの策略のせいでこの世を去った兄の復讐のため、“表”では持ち前の明るさと人懐っこさをフル活用し、人脈を次々と広げていく菅原優我。しかし、“裏”では、亡き兄のもとから大切な情報を奪った犯人を捜すスパイとして暗躍しているという難しい役どころだ。
一方、渋谷は優我が情報を得るために近づく社長令嬢・藺牟田花を演じる。また、松田裕子がオリジナル脚本を手掛ける他、劇中の音楽はピアノトリオ・foxcaptureplanが担当する。
スパイと天真爛漫な会社員の二つの顔をもつ優我
自身が働く会社「藺牟田メディカルデータ」へ早朝に出向き、ビルを見上げる優我。そのとき彼は、後に運命を大きく左右する女性・花と偶然すれ違っていたことなど知る由もなかった。
遠隔で状況を知らせてくれる真之介(織山尚大)の指示を受け、防犯カメラを避けながら役員フロアへと忍び込んだ優我は、目当てのデータにアクセスし、「見ーっけ」と目を光らせる。
そんな優我はその日も、何食わぬ顔で営業の仕事をこなし、後輩の相談に乗り、女性社員たちからのバーベキューの誘いを笑顔で断り、専務・路章(高橋光臣)にもハキハキと応対する。しかし心の中では、「全部俺だけど、俺じゃない」と、自問自答を繰り返していた。
かつて優我の兄・尚之(溝端淳平)が起業した会社で開発したあるシステムが、「藺牟田メディカルデータ」の発表したものと酷似していた上、尚之は謎の死を遂げた。自殺と見られていたが、直後に現場から立ち去る怪しい人物が防犯カメラに映っていたことが判明する。
藺牟田隆一(高嶋政伸)が社長を務める「藺牟田メディカルデータ」が尚之のシステムを盗用し、その防犯カメラの人物が兄の死に関わっている。そう確信した優我は、兄を思う気持ちから真相を突き止め、リベンジを果たすべく、スパイとして同社に潜入していたのだった。

株式会社ストームレーベルズ
発売日: 2025/07/02


































