
悠木碧が主演声優を務めるテレビアニメ「薬屋のひとりごと 第2期」(2025年、日本テレビ系/ディズニープラス・Leminoほかで配信)最終回となる第48話が7月4日に放送。同時に続編の制作が発表され、原作者・日向夏氏、主人公・猫猫役の悠木、壬氏役の大塚剛央の3名によるコメントが公開された。
後宮を舞台に毒見役の少女が難事件に挑む…人気小説をアニメ化
同作は日向氏の同名の小説を原作とする。後宮を舞台に、毒見役の少女がさまざまな難事件に挑む謎解きエンターテインメント。
第2期では、帝の寵妃・玉葉妃の懐妊、小蘭の新たな一歩、外国からの特使の来訪など新たな風の裏で、後宮の過去や闇などがうごめき、主人公・猫猫が国をも揺るがす一大事件・子の一族の叛乱に巻き込まれていく様が描かれた。壬氏(cv:大塚)は皇弟として禁軍を率いて子の一族を制圧。ついに自らの出自と向き合う決意をする……という結末となった。
続編のティザーPVは、砦の中で壬氏が楼蘭から「これからこの国で起きること」が記された紙を受け取るシーンから始まり、猫猫、壬氏のせりふとともに、多数のキーワードがちりばめられた内容となっている。広がる麦畑を背景に、物語が新たな舞台に移ることが示唆される。

原作者・キャスト陣コメント到着、「もっともっと面白くなると思わせる」
続編の制作発表に際して、日向氏は「本来小説4冊分でまとめようとした作品が1期、2期でした。そして、その続き…。これはもっともっと面白くなると思わせる内容にしないといけないとプレッシャーがかかりまくっております。ストーリーで足りないものはないか再確認しつつ、アニメチームのサポートができるようにしていきます」とコメント。
悠木は「『薬屋のひとりごと』はどのセクションに関わる人たちも作品愛が強く、丁寧な下ごしらえをして皆さんのご家庭に届けられているので、続編まではもう少しお待たせしてしまうかもしれませんが、その間も熱量を絶やさず応援してもらえる施策盛りだくさんと聞いておりますので、是非是非これからも、いっぱい応援してもらえてますとうれしいです!」と熱のこもったコメントを寄せた。
また、大塚は「続編制作決定です!おめでとうございます!ありがとうございます!まだまだこれからも『薬屋のひとりごと』の世界をアニメで見られる、演じられるということでとてもうれしいです。続編放送までの間にもいろいろと楽しいことがあるようなので、それらも含めて引き続きどうぞよろしくお願いいたします!」とコメント。第3期への十分な気合いを表明した。
このほか、第2期の劇伴曲を収録したオリジナルサウンドトラックの発売が9月17日(水)に予定されている。
https://www.disneyplus.com/ja-jp
▼Leminoで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://lemino.docomo.ne.jp/contents/Y3JpZDovL































