
中村アンと小澤征悦がW主演を務める日10ドラマ「こんばんは、朝山家です。」(毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系※初回は10:30-11:24)の第1話が7月6日に放送、TVerにて配信を開始した。これを機に、“キレる妻”を演じる中村と“残念な夫”を演じる小澤が、撮影秘話やドラマの見どころを語った。
「こんばんは、朝山家です。」とは
本作は、“キレる妻”&“残念な夫”役で初共演の中村と小澤が夫婦を演じる一家奮闘ホームドラマ。衝突不可避の夫婦が、罵倒と叱責、ときどき愛で家族の難題を切り抜け、困難を乗り越えていく模様を描く。脚本家の夫・朝山賢太を小澤、その妻であり、賢太が所属する事務所の社長・朝子を中村が演じる。脚本は、映画「百円の恋」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞し、連続テレビ小説「ブギウギ」(NHK総合ほか)を手掛けた足立紳が自身の連載日記「後ろ向きで進む」をベースに執筆。
中村アン&小澤征悦 コメント
――クランクインを迎えて、手応えはどうですか?
小澤:もちろん台本通りに撮影するんですが、現場で(脚本も担当している)足立紳監督がいろいろと芝居を膨らませていくので、これから見えてくるものがたくさんあるんだろうなと思っています。それが楽しみであり、ちょっと怖いっていうのもありますね(笑)。たとえば、家の中でもシーンを3つくらいつなげて撮ったり、ワンカットで撮ったりと、挑戦的なことをやりたいとおっしゃっているので。
中村:だから、それを楽しめるように準備をしなくてはいけないんですよね。でも、動きがつくと自分が頭の中で思い描いていた以上に面白かったり、本当の夫婦のように感じたりもします。私はエネルギーを高めて彼(賢太)にぶつかっていくので、それを楽しみたいと思っていますが、小澤さんのリアクションが面白いので、笑っちゃいそうになるんですよ(笑)。変な間とかもあったりして。
小澤:あれは俺じゃないから。監督の間だから!(笑)
中村:あとはニヤニヤしたり。
小澤:それもト書きで「ニヤニヤする」って書いてあるから。別に俺がしたくてニヤニヤしてるわけじゃないから!(笑)
中村:すごく自然なんですよね。だからみんな笑っちゃうんです。(朝子が)きついことを言っても、全然聞いてないんですよ。結果、ニヤニヤして次のシーンにいくっていう(笑)。


























