
土生瑞穂と川津明日香が、タイBLドラマ「Love Sea」の日本リメーク版「Love Sea ~愛の居場所~」(8月11日[月]深夜1:45~、フジテレビ※関東ローカル/FODにて配信)に出演することが発表された。あわせて、ティザービジュアル第二弾が公開され、本編全10話に加え、FOD限定でスペシャルエピソード全2話がFOD独占配信されることも決定した。
島のツアーガイド×都会の人気恋愛小説家…真逆の2人が織りなすラブストーリー
「Love Sea」は、2024年にタイで制作されたドラマで、南の島とバンコクを舞台に対照的な生き方をしてきた2人が織りなすラブストーリー。
日本リメーク版ドラマ「Love Sea ~愛の居場所~」では、海を愛する島一番の人気者でツアーガイド・武藤海心(むとうかいしん)を国上将大、都会育ちの人気恋愛小説家・楽本愛(らくもとあい)を西銘駿が演じる。2人は島で同じ時を過ごすうちに心を通わせていく。
海心の名が象徴するのは“海”。そして、愛はその名の通り“愛”。引き寄せられるように出会った2人は、互いを愛さずにはいられない。運命に導かれた2人の思いの行方を描く。
主人公たちとはまた違う形で揺れ動く、女性同士の恋愛模様も
このたび発表された追加キャストは、櫻坂46を卒業後、モデル・俳優として活躍する土生と「仮面ライダーセイバー」(2021年、テレビ朝日系)でヒロインを務めたモデル・俳優の川津。
役どころは、土生が愛の友人でゴシップの的になる日々にうんざりしているお騒がせ俳優・宇井姫花(原作:ウィー)。一方の川津は、日用品の買い出しから愛所有の物件管理まで、公私にわたり愛をサポートしつつ、ある秘密を抱えている秘書・小椋ふみ(原作:ムック)を演じる。自由奔放にふるまう姫花と、彼女からの好意に戸惑うふみ。主人公たちとはまた違う形で揺れ動く、2人の恋愛模様も描かれる。
あわせて公開されたティザービジュアル第二弾には、姫花とふみ、2人の対照的な表情が収められている。
土生瑞穂(宇井姫花役)コメント
原作がタイの作品ということで、日本版ではどのように物語が語り継がれていくのか、すごく楽しみにしておりました。いつも応援して下さる皆さんへすてきなご報告ができてうれしいです。この夏をより熱く彩る、愛溢れる作品を心を込めてお届けいたします!ぜひご覧下さい。
川津明日香(小椋ふみ役)コメント
(本作への出演が決まったときの感想・意気込み)とてもうれしく思いました。同時に、作品が扱うテーマとして、とても繊細で大切なものだからこそ、自分自身の価値観や感情とも向き合いながら演じなければいけないという責任を感じました。作品と役を通して、愛の多様な形や、その奥にある切実さや葛藤を、少しでも丁寧に表現できるよう臨ませていただきました。
恋は、相手への思いだけでなく、自分と向き合う時間でもあるのだと改めて感じています。この思いが少しでも皆さんに届いたらうれしいです。いろいろな愛の形があって、そのどれもが尊いということが、見てくださる方の心に伝わるといいなと思ってます。放送・配信をぜひ楽しみにしていてください!
「Love Sea ~愛の居場所~」ストーリー
都会に暮らす人気恋愛小説家・楽本愛は、新作の構想のために渋々、ある島を訪れることに。島での世話係として現れたのは、島の人気ツアーガイド・武藤海心だった。育った環境も価値観も正反対の2人は、互いに振り回されながらも、次第に離れがたくなっていく。心に傷を抱えた2人が、愛の居場所を見つけるまでの物語。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。


































