話題の夏ドラマが続々とスタート。水曜放送のドラマより、「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(テレビ朝日系)、「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系)、「最後の鑑定人」(フジテレビ系)、「海老だって鯛が釣りたい」(日本テレビ系)をピックアップ! 登場人物の関係性が一目で分かる相関図とあらすじを詳解する。
分析センターを舞台に描く刑事ドラマ

「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(7月9日[水]スタート、毎週水曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:04、テレビ朝日系)
大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演。福田靖のオリジナル脚本で、捜査支援分析センター(SSBC)を舞台に描く刑事ドラマ。「SSBC強行犯係」の伊垣(大森)は、捜査一課の青柳(松下)らに上から目線で支援を要求され、日々不満を感じていた。そんな中、キャリア組の名波(相葉)が配属されてくる。(第1話)
競技かるた部を舞台にした青春映画の10年後

「ちはやふる-めぐり-」(7月9日[水]スタート、毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)
末次由紀の漫画を原作とした映画「ちはやふる-上の句-」「―-下の句-」「―-結び-」(2016年ほか)の10年後の世界を描く。令和の高校生たちが青春を懸けて競技かるたに挑むオリジナルストーリー。梅園高校競技かるた部の幽霊部員・藍沢めぐるを演じる當真あみは連続ドラマ初主演、映画シリーズからの続投となる上白石萌音は梅園高校の非常勤講師で競技かるた部顧問の大江奏を演じる。
高校時代に競技かるた部で全国優勝を果たした奏は、廃部危機にある梅園高校の競技かるた部・顧問として赴任する。奏はめぐるに「かるたをやりませんか」と誘う。かるたの世界に飛び込んだめぐるたちは都大会出場を目指す。(第1話)




































