
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。7月6日の放送では、「新入生も入ってきたし学力テストでもやっておこう!」がおこなわれた。5期生を迎えておこなわれた学力テストは今回も波乱の展開に。
5期生を迎え、2年ぶりの学力テストが開催
今回の企画は、「新入生も入ってきたし学力テストでもやっておこう!」。約2年ぶりに5期生を含む27名の学力テストを開催した。事前に国・数・英・社・理の5教科で計50点満点となるペーパーテストを実施し、スタジオで気になる解答をチェック。その後は成績上位・下位でそれぞれ「かしこNo.1」、「おバカNo.1」を決める対決がおこなわれる。
前回の成績優秀者10名と成績が未知数の5期生はスタジオに、下位の7名は「OBK部屋」からの中継となる。だが、「OBK部屋」の平岡海月は不満そうなようす。自分と成績順位が18位タイだった清水理央のみがスタジオにいるため、「清水が“賢いです”って顔してるの許せなくて」と苦言を呈さずにはいられなかったようだ。ただそれは「上位10名をスタジオに」とした際、名前順で区切っただけとのこと。
また前回の学力テストのタイミングでは中学生だった渡辺莉奈が、高校2年生になったと主張。他にもテストには手ごたえがあったと語る「OBK部屋」の面々は、下剋上を目指して大きな盛り上がりを見せる。
スタジオを沸かせる珍解答の数々
平均点数19.4点と発表された国語の解答チェックでは、特に清水が「国語だけは本当に自信あって!」と自信満々。クラスでずっと1位だったという彼女の実力を示すように、清水は正源司陽子、松田好花、石塚瑶季と並んで全問正解という好結果に。一方で5期生・坂井新奈が「カンキ(歓喜)」に「嘆換嘆喜」、「セントウ(銭湯)」に「洗賎浅当」となぜか4文字の漢字で解答するなど、早くも不穏な空気が立ち込め始める。
続いて平均点数26.8点の数学では「九九の9の段を全て答えなさい」という問題が出題。小西夏菜実が以前に7の段を答えられなかったことに若林が触れつつ、7の段が言えないことはないだろうと河田陽菜に問う。河田は「九九を知らない人は危ないです」と笑うのだが、画面には「9×3=24」という河田の解答が明かされる。これに河田は「24でしかないと思います!」と強気の姿勢を見せるのだが、当然9×3の答えは「27」。間違えたことに、「ショックです」と肩を落としていた。
前半最後の理科は平均点数15.2点と国語よりも厳しい結果に。「世界最大の哺乳類」といったお題から動物の名前だけでなく絵も書き添えて解答する問題では、「メキシコペリー」「ウロコダイル」といった存在しない動物が出現。化学式の問題でもさまざまな珍解答が飛び出し、「新入生も入ってきたし学力テストでもやっておこう!」の前半は波乱の結果で幕を閉じる。

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