学校が苦手なスクールロイヤー、学校問題にどう向き合う?
この夏は地上波でも、学校を舞台に新たな要素をからめた大人がハマる作品が登場する。7月14日(月)スタートの月10ドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信※初回は夜10:00-11:09)は、独特の感性を持つがゆえに人生にも仕事にも臆病だった弁護士・白鳥健治(磯村勇斗)が“スクールロイヤー”として若者たちの青春に向き合っていく学園ヒューマンドラマだ。
健治は、感覚が周囲と違うことやマイペースな性格で集団行動になじめず、不登校になった過去がある。そんな彼が、学校で発生する問題について助言や指導を行うスクールロイヤーとして「濱ソラリス高校」に派遣されることに。同校はちょうど、少子化の流れの中で男子校と女子校が合併したばかりで、校内では次々と問題が勃発していた。
生徒会長と副会長がそろって不登校になる事態が発生し、健治は着任早々さっそくアドバイスを求められるが、そもそも学校が苦手な健治には問題解決の糸口が見出せない。合併による校則の変更が理由では?という声が生徒から上がったことをきっかけに、健治は模擬裁判の実施を提案する――。
脚本は、連続テレビ小説「あさが来た」や大河ドラマ「青天を衝け」を手掛けた大森美香によるオリジナル。文部科学省が2018年から予算化したスクールロイヤー制度はこれまでにもドラマ化されたことがあるが、本作の主人公・健治は学校が苦手なスクールロイヤー。法律で割り切るのが難しい教育現場のリアルな問題に、自らも学校に苦手意識を持つ健治がどう向き合っていくのかに注目だ。
配信日時:2025年7月3日(木)午後5:00
※毎週木曜日・金曜日午後5時から日韓同時・独占配信(全10話)
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