
福原遥が主演を務める月9ドラマ「明日はもっと、いい日になる」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第2話が7月14日(月)に放送される。
児童相談所を舞台にしたヒューマンドラマ
本作は、児童相談所を舞台に、そこで働く個性的な面々たちが子供たちの純粋な思いに胸を打たれ、その親までも救っていく姿を描く、完全オリジナルストーリーのハートフルヒューマンドラマ。
主人公は、神奈川県警所轄警察署強行犯係の刑事から児童相談所へ出向することになる夏井翼(福原)。翼は、捜査一課で働くことを目指していたが、ある日突然辞令が下り、児童相談所へ。異動を受け入れられないまま、新人児童福祉司として働くことになり、蔵田総介(林遣都)とバディを組むことに。明るく朗らかな性格の翼は、心優しい両親にたっぷりの愛情を注がれて育てられたため、翼自身も愛情深い。さらに、正義感が人一倍強いため、目の前で悩み、苦しんでいる子供がいると放っておけず、とことん寄り添おうとする。しかし、時にその性格が思わぬ波紋を起こすことになってしまう。

第2話あらすじ
第2話は――
警察から浜瀬市児童相談所に、男の子がコンビニで万引きをしたという連絡が入る。翼と蔵田がコンビニに向かうと、その謎の男の子(千葉惣二朗)は翼が以前、町中で見かけた子だった。だがその謎の男の子は、名前も何も言わず、盗んだペットボトル飲料と菓子パンを手離そうとしない。
男の子を一時保護所に預ける翼と蔵田、南野(柳葉敏郎)は疲れて眠ってしまった男の子が小さなフィギュアを握りしめていることに気づく。そこには平仮名で“りずむ”と書かれていた。
翼は一時保護所の子供たちにせがまれて、向日葵(生田絵梨花)と一緒に彼らを近所の神社で開かれる祭りに連れて行くことになる。すると、それを知った謎の男の子も一緒に行きたいと言い出す。ところが、子供たちが祭りで遊んでいる最中、男の子が突然、つないでいた翼の手を振り払って逃げ出してしまう。
そんな折、翼らの元に近隣駅から10歳の少女が無賃乗車をしたという通告が入る。その少女は、今回で3回目の無賃乗車らしい。少女が無賃乗車を繰り返す目的の裏には、ある思いが隠されていた。
――という物語が描かれる。

翼「早く助けないと」予告動画が公開
ドラマ公式Xやフジテレビ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、電話を取った翼が「男の子が万引き?」と返している場面からスタート。翼はネグレクトを疑っていた。その男の子が逃げ出し追い掛ける翼、立ち入り調査が行われる様子、「ママを返せ」と泣き出す男の子などが次々と映し出される。また、無賃乗車を繰り返す女の子の話を聞き、苦しんでいることを知った翼は「早く助けないと!」と蔵田に伝えている。

































