
磯村勇斗主演ドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信※初回は夜10:00-11:09)が、7月14日(月)にスタートする。
スクールロイヤーが主人公の学園ヒューマンドラマ
本作は、独特の感性を持つがゆえに何事にも臆病で不器用な主人公・白鳥健治(磯村)が、少子化による共学化で揺れる私立高校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣されることになり、法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。
堀田真由は元男子校の教師で健治にとっての良き理解者となるヒロイン・幸田珠々を、稲垣吾郎は2人が勤務する私立高校の理事長・尾碕美佐雄を演じる。

第1話あらすじ
第1話は――
弁護士の白鳥健治は、独特な感性を持ち、感覚が周囲と違うことやマイペースな性格で集団行動になじめず、不登校になった過去がある。現在は小さな法律事務所で働いているが、恩人でもある所長の久留島かおる(市川実和子)の命により、学校で発生する問題について法律に基づいた助言や指導を行うスクールロイヤーとして「濱ソラリス高校」に派遣されることに。
ところが、尾碕美佐雄が理事長を務める「濱ソラリス高校」は男子校の「濱浦工業高等学校」と女子校の「濱百合女学院」が合併したばかりで、校内では次々と問題が勃発。なかでもジェンダーレスを意識した新しい制服の評判は悪く、着用を拒否する生徒もいるほどだった。
そんな中、3年生の生徒会長・鷹野良則(日高由起刀)と副会長・斎藤瑞穂(南琴奈)がそろって不登校になる前代未聞の事態が発生。その原因は不明とあって、健治は早速、学校から打開策の提案を求められるが、そもそも学校が苦手な健治は法的なアドバイスこそするものの、問題解決の糸口は見出せない。
健治のサポート役で国語教師の幸田珠々が、そんな健治を心配し見守っていると、やがて生徒たちの間では2人の不登校の理由が合併による校則の変更なのではないかという憶測が広がり、制服を廃止するよう学校を訴える、という生徒が出てくる。そこで健治は、“制服裁判”なる模擬裁判を提案する。
――という物語が描かれる。


































