
声優の花江夏樹が7月11日、東京・増上寺で行われた『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』公開直前萬来祈願イベントに、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、上田麗奈、岡本信彦、櫻井孝宏、河西健吾、早見沙織、花澤香菜、関智一、杉田智和、小西克幸とともに出席した。
『鬼滅の刃』鬼殺隊主要キャスト13名が増上寺に集結
アニメ「鬼滅の刃」は、集英社ジャンプ コミックス1巻〜23巻で累計発行部数1億5000万部を突破した吾峠呼世晴による漫画作品が原作、ufotableが制作するアニメーション作品。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、2019年4月にテレビアニメの放送を開始し、「竈門炭治郎 立志編」以降「無限列車編」「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」を放送・配信。そして、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』を三部作として制作することを発表し、第一章 猗窩座再来が7月18日に公開を迎える。
増上寺に作られた華やかな舞台に立った感想を求められると、竈門炭治郎役の花江は「まさか増上寺でこういったイベントができるとは思っていなかったのですごくうれしいです。ここから見る景色が荘厳すぎて、鬼がこの場にいたら成仏できるんじゃないかと、そんな気持ちです」と目を輝かせた。

花江夏樹、無限城編は公開当日に初鑑賞予定「席が取れるかすごく心配」
また、1週間後に本作が公開される心境を尋ねられた花江は「いよいよかという感じですね。立志編から考えると6年、最初はこんな規模になるとは思っていなかったので、いよいよかと、ここまできたんだぞと」と感慨深げに語り、竈門禰豆子役の鬼頭も「立志編の頃を思い出すと泣けてきますね。こんなにたくさんの人の前で、こんな豪華な場所で、みなさんが待ち望んでくれていると思うと」としみじみ。加えて、花江は「これもひとえにスタッフもみなさんも含めて、みんなでこの作品に全集中したおかげかなと思っております」と感謝し、「みなさんの期待を超えてくる映像だったり、映画になっているんじゃないかなと思っていますので、早く見ていただきたいです」とアピールした。
なお、花江はまだ完成した本作を見ていないそうで「(公開)当日に行こうと思っていて、試写を断っていて。今から席が取れるかすごく心配です。みなさんも頑張ってくださいね。『無限列車編』のとき大変だったの覚えています? これは戦いです!」と気合を入れ、我妻善逸役の下野から「でも最大規模(452館で上映)だから。ダメかな。俺も行こうと思ってるんだけど」と声をかけられると、花江は「チケット取るのは0時からですからね」と言葉に力を込めた。
※禰豆子の禰は「ネ+爾」が正式表記。

◆取材・文=風間直人
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。





































