Snow Man、嵐・松本潤との変わらない先輩後輩の熱い信頼関係<それスノ>
ラウール「潤くんのファンの方にも見せたい光景でした」
途中、パリ滞在中のラウールもテレビ電話で参加。9人がそろったところで、Snow Manは改めて国立競技場と日産スタジアムで行われたスタジアムライブの演出監修をしてくれた松本にお礼を伝える。
今回のライブは演出を深澤とラウールが担当。ラウールは松本を「本当に職人さんだな」と感じたと言い、「潤くんのファンの方にも見せたい光景でした」と振り返った。
深澤は忙しい時期にもかかわらず、松本が演出監修を引き受けてくれた理由を尋ねる。すると、松本は目黒を指差し、約束を交わしていたことを明かす。
松本はSTARTO ENTERTAINMENT主催のライブイベント「WE ARE! Let's get the party STARTO!!」の際、目黒と二人きになるタイミングがあり、そこで目黒からSnow Manが大きな会場でライブを行う時には、手伝ってほしいと持ち掛けられたという。
目黒は嵐のバックについている中で、松本のすごさ、嵐のライブのすごさを実感していて、それゆえに自分たちが新しい場所でライブをするときには、「たくさん経験のある潤くんにぜひ演出してもらいたい」という思いがあったと打ち明けた。
松本の本音「今、無理してやらなくてもいいんじゃない」
松本はその話を聞いて、自身のスケジュール調整もあるため、早めに相談してほしいと伝えていたが、結果的に今回の会場を押さえられたタイミングが近々だったため、直近でのオファーに。
普段、松本は嵐のライブであれば半年以上かけて準備をするが、今回は期間がその半分ぐらいしか取れず、完璧な演出が難しいことが予想されたため、「最初一回、断ろうか」と思っていたことを告白。さらに、引き受けると決めたあとも、会場の関係でできない演出も多く「これはやめた方がいい」と提案していたことも明かした。
リスクが多く「今、無理してやらなくてもいいんじゃない」という松本の本音のアドバイスに、佐久間はそこで危機感を持つことができたと言い、阿部亮平も嵐のライブで自分たちが見ていた演出ができないことを認識したと話す。
ただ、渡辺はそんな悪条件の中、結果として大成功という形にできたことに、改めて、松本に感謝。松本が自ら業者と連絡を取り、さまざまな交渉もしてくれたことにも触れた。
他にも松本はSTARTO ENTERTAINMENTの面々に対する印象や、Snow Manメンバー全員がハマっていたドラマ「花より男子」のエピソード、結婚観、大切なことを教えてくれた人への想い、嵐メンバー内での役割分担、そして、2026年に行われる予定の嵐のラストライブなどについても語った。
最後に松本はSnow Manに対し、「Snow Manというブランドの中で、純度100%出せるのは自分たちが作るライブ」と言い、「みんなにはそういう時間が今からあると思うから、楽しんでください」とメッセージを送った。

MENT RECORDING
発売日: 2025/07/23

































