
アニメ「怪獣8号」第2期が7月19日(土)より放送・配信スタート(毎週土曜夜11:00-11:30、テレ東ほか/ABEMAにて配信)。放送に先立ち、7月13日に「アニメ『怪獣8号』第2期先行上映会」がTOHOシネマズ日比谷で開催され、瀬戸麻沙美(亜白ミナ役)、河西健吾(保科宗四郎役)、内山昂輝(鳴海弦役)、安元洋貴(長谷川エイジ役)が登壇した。
既刊15巻で国内累計発行部数が1,800万部突破
「怪獣8号」は、集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて2020年7月より連載中。数々のマンガ賞に輝き、既刊15巻にして国内累計発行部数が1,800万部を超える(デジタル版含む)松本直也氏による人気コミック。第1期(第1話~第12話)は2024年4月13日よりテレ東系列ほかでの放送と、X(旧Twitter)での全世界リアルタイム配信が開始され、世界中で盛り上がりを見せた。
「怪獣8号」の強大すぎる力に向き合うことになった主人公の日比野カフカが、挫折や絆を経験しながら怪獣との緊迫感溢れる戦いを繰り広げる物語となっている。
メインキャストが登壇し、アニメ「怪獣8号」への想いを語る
先行上映会では第2期・第13話と第14話本編を上映し、メインキャストを演じた瀬戸、河西、内山、安元の4人がステージに登壇。瀬戸は「私も見させていただいたんですが、本当に恐怖を感じるくらいの戦闘シーンが繰り広げられていて、このスクリーンで見られたのはどんなお気持ちか皆さんに尋ねたいくらいです!」とコメント。さらに「昨年のAnime Expoに行かせていただいた時の盛り上がりが凄まじくて!日本でのアニメの放送に合わせて全世界同時配信もしていたので、同じタイミングで、同じくらいの熱量で世界で盛り上がっていたんだなと実感しました」と、笑顔を見せた。
河西は番外編「保科の休日」の反響について、7月5日に地上波放送とX配信が行われたことに触れ、「住まれている地域で上映されてなかった場所もある中で、今回地上波放送とSNSの配信で初めて見ましたという方もいらっしゃったので、そういった方にも『保科の休日』を見ていただけてすごく嬉しかったなと思います」と語った。
さらに、第1期・第12話で初登場の鳴海を演じた内山は「オーディションの時は先の話のセリフなども録っていたのですが、第1期の時はもう終わりかという感じだったので、第2期でやっと出てこられたなという気持ちでいます」とコメント。
続いて、第2期より参戦となる長谷川エイジ役の安元は、アフレコ現場の雰囲気について「福西くんがああいう子だからみんなニコニコしてますよ。本当に明るいですもんね」と笑顔で話した。第1部隊のメンバーについて尋ねられた内山は「第1部隊は元々強いのに、第2期で新隊員も加わるのでもう勝つしかない。(瀬戸・河西に対し)あれ、第何部隊でしたっけ?」と冗談交じりに問いかけたが、瀬戸は「第3部隊ですけども、どうも。うちの子達がお世話になります」と返し、会場では笑いが起こった。続けて「革命とか起きると強くなるから!3だって!」と負けじとコメントし、隊長同士のそれぞれの部隊愛が垣間見えた。
演じるにあたって意識したポイントについて、安元は「隊長は戦っている時はすごいんだけど、それ以外はダメなんで、お母さんのような気持ちで彼に接してます」と語った。
7月5日(土) 朝7:00ー昼1:00 ABEMA
※放送後1週間無料
『怪獣8号』第2期 #番外編
7月5日(土) 夜11:30-0:00 ABEMA



































