
大谷翔平選手、ベッツ選手、フリーマン選手をはじめ、多くのスター選手が所属するロサンゼルス・ドジャースを率いて、2024シーズンのワールドチャンピオンにみちびいた名将デーブ・ロバーツ監督へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が、ABEMAにて7月14日に放送された。
“二刀流”で活躍する大谷翔平に驚きと絶賛「何に集中すべきか知っている」
前回に続きドジャースの本拠地であるドジャースタジアムの「監督室」にて、インタビューを実施。まず投手復帰した大谷翔平選手の“変化”について触れ、「翔平にはフォーシームのような真っ直ぐと、ツーシームのように変化する球があるといい。なので、投手復帰するにあたって一生懸命ツーシームを習得しようとしていた」と振り返ったロバーツ監督。「今の彼(大谷選手)は、まずツーシームとフォーシームとスイーパーを安定させて、それからスプリットを少しずつ投げていこうとしている」と明かし、大谷選手の投手としての進化に期待を込めた。
さらに、二刀流で活躍する大谷選手へのチームメイトの反応を聞かれると「みんな本当に驚いている」「いつでも球場で最高の選手であるというのは本当に驚き」とコメント。「彼はホームランを打って、盗塁をして、打率も残す。そして時速102マイル(164キロ)を投げる、それもメジャーリーグで。そんなことは誰にも出来ない」「みんな驚きを持って彼を見ている」と語り、「彼はその偉業のためにやるべきことを理解して、そのために何に集中すべきか知っている。彼のやること全てが計算されていて、すべきことに集中している」と大谷選手を称えた。

「佐々木は早く復帰したい気持ちが強い」
また、佐々木朗希選手の近況について、ロバーツ監督は「トラヴィスコーチが佐々木の練習をよく見ているんだけど、佐々木の体が大きくなってきたと喜んでいた。筋肉量が増えてきたんだ」と話し、「佐々木は早く復帰したい気持ちが強い」「2週間前よりも明るくなってきたし、とてもリラックスしている」と佐々木選手の“変化”を明かす。
「さらに理学療法に肩のためのトレーニングやウエイト、ランニング、スローイング、毎日2時間はトレーニングしている」とも明かし、「私が見る限りかなり良くなってきたし、体も大きくなった」と佐々木選手の様子を語った。

毎週月曜朝8:00~ ABEMAにて放送
【7月14日 #14】
「メジャーリーグベースボール2025」
























