「薬屋のひとりごと」悠木碧&瀬戸麻沙美がAnime Expo 2025に登壇 生アフレコで北米のファン2000人を沸かす

アメリカ・ロサンゼルスにて開催されている北米最大のアニメコンベンション「Anime Expo 2025」に、「薬屋のひとりごと」(ディズニープラス・Leminoほかで配信中)より猫猫役の悠木碧と子翠/楼蘭役の瀬戸麻沙美が登壇した。
北米の「薬屋」ファン2,000人が集結し会場は大盛況
会場内には、北米の「薬屋」ファン2,000人が集結。猫猫、壬氏、そして子翠らのコスプレをした参加者も見られ、開始前から場内は熱気に包まれていた。イベントの初めにPVが流されると場内から歓声が上がり、さらに悠木、瀬戸が登壇すると会場内のボルテージは一気に高まった。
北米のファンの熱量に圧倒されながらも、悠木が「Hello AX! Are you enjoying The Apothecary Diaries? I’m very happy to be here with you just after the Season 2 finale. Please have fun today!」と英語であいさつすると、会場からは「アオチャンカワイイーーー!」と日本語でのレスポンスが飛んだ。
瀬戸は「Hello everyone! I’m so happy to join the Anime Expo stage with Aoi-san this year! Please enjoy the show!」と手元に用意したメモを見ながら英語であいさつ。すると、悠木から「瀬戸ちゃんカンペ見てる!」とばらされ、場内は笑いに包まれながら、イベントがスタートした。
悠木碧「みなさんの熱量もすごくて圧倒されています!」会場はさらに盛り上がる
Anime Expo初参戦となった悠木は、ロサンゼルスそしてイベントの雰囲気について聞かれると「ずっとLAに来たいと思っていたので、ようやく来ることができてうれしいです!北米にもこんなに『薬屋のひとりごと』を応援してくださっている人がいるのも本当にうれしいですし、みなさんの熱量もすごくて圧倒されています!」と興奮気味に話した。
また、瀬戸は「ここまで薬屋を毎週見て、心を動かされた皆さんと今このタイミングで会えることが素晴らしく、幸せです」と心境を明かした。
その後、ステージではこれまでの猫猫と子翠のシーンの生アフレコが披露された。まずは、第25話「猫猫と毛毛」より2人の出会いのシーンを演じると、悠木が「この状況での生アフレコの披露、すごく緊張します…!」と吐露。一方の瀬戸は「碧さんが一緒なので安心したのと、一つセリフを入れるたびに皆さんがリアクションを取ってくれるので新鮮です」と楽しんだ様子だった。
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▼Leminoで「薬屋のひとりごと 第2期」を見る
https://lemino.docomo.ne.jp/contents/Y3JpZDovL































