「薬屋のひとりごと」悠木碧&瀬戸麻沙美がAnime Expo 2025に登壇 生アフレコで北米のファン2000人を沸かす
悠木「これ、毒です」アフレコではこの日一番の拍手喝采
猫猫と子翠、2人の関係性の作り方について聞かれると、悠木は「瀬戸ちゃんと2人で芝居しているときは、猫猫と子翠の間柄に自然となっていて、意識をしたというよりはスッとこの空気感になっていた気がします。心地いい2人の距離感を作っていきました」と振り返る。
次に披露されたのは、第45話「蟇盆」より、猫猫が子翠と呼ぶか楼蘭と呼ぶか迷うシーン。披露が終わるとスタンディングオベーションが起こり、会場が拍手で包まれた。
このシーンの舞台裏について聞かれると、瀬戸は「この日のアフレコは特にマイク前ではすごく集中していた記憶があります」と述懐。悠木は「このシーンに向けて、2人で何か細かく打ち合わせしたわけではなく、2人で通じ合って、セリフに思いがすごく乗って、まさに役に取り込まれるような感覚でした」と印象深いシーンだったことを明かした。
そして、最後の1シーンとして披露されたのは第6話「園遊会」での毒見シーン。猫猫の代名詞ともいえる「これ、毒です」というセリフが出ると、会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。
拍手が鳴りやまない中、このシーンのアフレコについて聞かれると、「このシーンはプロジェクトPV、本編でかなりディレクションも演じ方も違っているので、ぜひ聞き比べてみてほしいです」と悠木。続けて「今は、ものすごく自分に猫猫がなじんできたので、このシーンを見るとこの毒スープおいしいのかな…なんて思ってしまったりもします」と茶目っ気たっぷりに言うと、会場のファンから笑い声が上がった。
悠木&瀬戸は「薬屋」ファンの熱量に感激
生アフレコも終わり、イベントも終盤に差し掛かると、このイベント用に書き下ろされた猫猫と子翠のスペシャルビジュアルが公開された。瀬戸は「子翠から抱きつきに行ってるけど、猫猫も悪くないって思ってる感じがかわいいですよね」と言うと、悠木からは「この猫猫の表情を日本語では“まんざらでもない”って言います」と、笑いを誘った。
最後は、2人から会場に集まったファンへのメッセージが。瀬戸は「今日は会いに来てくれてありがとうございます。みなさんの熱量を肌で感じました。薬屋の話をしているときの皆さんのリアクションが本当にうれしかったです。続編が決まったとのことなので、引き続き愛して応援してくれたらうれしいです」と思いを伝えた。
悠木は「今日は瀬戸ちゃんと一緒にロサンゼルスの皆さんにお会いできて本当にうれしかったです。みなさんの熱量が高く、ビシビシと伝わってきてとってもうれしいです。今回は一緒に来られなくて本当に悔しがっていた壬氏も、皆さんの反応に喜んでいると思います。
続編があるということで、またいつか『薬屋』のお話を皆さんとできたらうれしいです。その時はまた温かく迎え入れていただけるとうれしいです!」と呼びかけ、イベントは大盛り上がりのまま終了した。
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