映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」公開記念、過去シリーズ全6作品の見どころを一挙おさらい

スティーヴン・スピルバーグ監督が生み出した第1作「ジュラシック・パーク」(1993年日本公開)から始まった「ジュラシック」シリーズ。リアルでスリリングな恐竜たちの世界を描いたシリーズ全6作の累計世界興行収入は9400億円を突破し、8月8日(金)にはシリーズ第7作目となる「ジュラシック・ワールド/復活の大地」が公開される。そこで本記事では、過去に公開されたシリーズ全6作品のあらすじや見どころを紹介していく。
遺伝子工学によってよみがえった恐竜たちが大暴走…「ジュラシック・パーク」
スピルバーグ監督がマイケル・クライトンのベストセラー小説を映像化した、記念すべシリーズき第1弾「ジュラシック・パーク」。
生物学者・グラント(サム・ニール)と数学者・マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)、そして古代植物学者・サトラー(ローラ・ダーン)は、大富豪・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)の招待でイスラ・ヌブラル島を訪れる。そこには遺伝子工学によってよみがえった恐竜たちのテーマパークがあり、見学ツアーに向かった一行。高電圧流の柵で囲まれたパークは安心かと思われたが、肉食恐竜たちが突然暴走し始め――。
本作の最大の見どころは、ティラノサウルスやトリケラトプスといった恐竜の“リアルな質感”。当時格段に発達したCGや、ロボットの表面を人工の皮膚等で覆い、リアルな生き物のように見せる“アニマトロニクス”という技術で表現。ビジュアルはもちろん、本物の恐竜を彷彿とさせる“動き”にも注目したい。
そんな本作は製作陣の高い技術力により、第66回アカデミー賞で視覚効果賞・音響賞・音響効果編集賞の3部門を受賞。全世界興行収入は9億ドルを超え、当時の最高興行収入記録を塗り替えるほどの大ヒット作となった。
恐竜が市街地で大暴れする「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」
マイケル・クライトンが続編小説を書いたことを受けて製作したシリーズ第2弾「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」(1997年日本公開)。
物語の舞台は、前作の事故から4年後の世界。マルコム博士はハモンドから、“ジュラシック・パークとは別の島の遺伝子工場でも恐竜がよみがえったので調査してほしい”と頼まれた。さっそくマルコム博士は依頼のあった工場の島へと向かうが、そこで再び恐竜たちに襲われてしまい――。
第1作目に出演していたマルコム博士を主人公に、人間によって見世物にされてしまった恐竜たちが愛する存在を探し求めて街を破壊する…という「キングコング」の物語から着想を得た本作。オリジナルの小型恐竜・コンプソグナトゥス・トリアシクスの大群が登場したり、ティラノサウルスがアメリカ本土に上陸し市街地で大暴れしたりと、デジタル技術の発展によってさらに迫力が増した精巧な映像が生み出されている。
また、マルコムと彼の娘との家族愛のエピソードも描かれるなど、ヒューマンドラマ要素も見どころの一つだ。

https://www.hulu.jp/jurassic-park
▼「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」Hulu番組ページ▼
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▼「ジュラシック・パーク III」Hulu番組ページ▼
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▼「ジュラシック・ワールド」Hulu番組ページ▼
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▼「ジュラシック・ワールド/炎の王国」Hulu番組ページ▼
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▼「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」Hulu番組ページ▼
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