
タレントの若槻千夏が7月16日放送の「上田と女が吠える夜」(毎週水曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)に出演。「田舎育ちの女VS都会育ちの女」をテーマに、上京直後に経験した“東京の洗礼”を赤裸々に語る一幕があった。
赤っ恥な若槻の“東京エンタメ初体験”とゾンビの優しさ
埼玉県出身の若槻が上京したばかりの頃に訪れたのは、渋谷で当時流行していた“ゾンビ居酒屋”。監獄のような内装に加え、食事の途中でゾンビに襲われるという奇抜な演出に興味をもった若槻は友人と店内に入った。
ところがメニューを開いた瞬間、ドリンクの価格に目を疑う。「1杯1300円」という値段は「“エンタメ料”込み」だと理解できるが、手持ちの現金で楽しむには敷居が高かったのだ。
友人と相談して店を出ることにした若槻は、ゾンビの扮装をした店員に「すみません、お金が足りなくて、お店を出たいです」と恐る恐る告白。すると“ゾンビ店員”は役柄のまま「こちらへどうぞ」と退店を促したという。
「いまだに忘れられないくらい恥ずかしかった」と振り返る若槻だったが、MCの上田晋也は思わず「ゾンビ優しいな」とツッコミ。ゾンビという禍々しさからは考えられない親切さに、スタジオには笑い声が響いた。
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