
お笑い芸人の蛙亭・イワクラが7月16日放送の「上田と女が吠える夜」(毎週水曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)に出演。「田舎育ちの女VS都会育ちの女」をテーマに、方言にまつわるエピソードを披露し、地元と東京での“言葉の切り替え”をめぐるリアルな体験が語られた。
ネイティブすぎる宮崎弁にスタジオからは「なんて?」の声
宮崎出身のイワクラは、上京してから両親に「染まったね、都会に」と言われることが増えたという。そこで地元に帰省するとき、意識して「宮崎空港に着陸した瞬間に方言に切り替えている」と明かした。
たとえば東京にいるときは「うわっ!びっくりした」と驚くが、宮崎に帰った瞬間に「あら、もしたん ひったまがったー、ないごて」と方言へ変換するというのだ。
あまりにネイティブな宮崎弁にスタジオは大きな笑いに包まれ、「なんて?」とツッコミが飛び交う事態に。
上田晋也の「ばっ!」にゆめっちが…
これに対し、MCの上田晋也は「たしかに、びっくりしたときに方言が出てしまう」と共感を示す。たとえば地元の熊本では、驚いたときに「ばっ!」という声が出てしまうとこぼす。
そんな流れに、同じく熊本出身の3時のヒロイン・ゆめっちは「私は“ばっ!”じゃなくて“オーマイガー”って言っちゃう」とボケを放り込むと、上田が即座に「うそつけ! どこに染まったんだ」とキレ味鋭くツッコミ。スタジオは再び大きな笑いに包まれるのだった。
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