
タレントの高橋ユウと若槻千夏が、7月16日放送の「上田と女が吠える夜」(毎週水曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)に出演。「田舎育ちの女VS都会育ちの女」をテーマに“上京あるある”トークを繰り広げたが、“東京の人も分からない”あるあるでスタジオは笑いと共感に包まれた。
東京の独特の地名に高橋が的確なツッコミ 難読地名の迷子エピソード
滋賀出身の高橋は、上京したての頃に東京に住む友人と待ち合わせをすることがあったという。友人から送られてきたメールには「次、にこたま」と記載されていたが、当時の高橋は“にこたま=二子玉川(ふたごたまがわ)”であることを知らず、乗換案内で「にこたま」と検索しても出てこなかったため、行き先が分からず途方に暮れた経験があると告白。
さらに「“さんちゃ(=三軒茶屋)”って言うけど、“さんぢゃ”やろ!」など、独特の略称にも納得がいかない様子でスタジオの笑いを誘った。
若槻千夏も自身の経験を明かす
ちなみに高橋のエピソードを聞いていた若槻も同じような経験があるという。タクシーで「三宿(みしゅく)」に向かおうとした際、読み方がわからず「“さんじゅく”までお願いします」と誤って伝えてしまったというのだ。
当然、運転手から「どこですか?」と聞かれた若槻。しかし、田舎出身と思われたくなかったため「新宿の近くです」と強引に押し通した結果、全く関係のない場所に連れて行かれたそう。スタジオからは笑いも起こったが、“地名略称の謎”には共感する声も多かった。
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