
水上恒司が主演を務める、にいさとる氏による漫画「WIND BREAKER」の実写映画が12月5日(金)に公開されることが決定。あわせて、本作のティザービジュアルと、水上、木戸大聖、綱啓永の主要キャストによる撮影直後のインタビュー映像&本邦初公開のメイキング映像で構成された特別映像が公開となった。
漫画「WIND BREAKER」を実写化…キャストに勢いに乗る若手俳優陣が集結
原作は、連載開始からわずか4年で累計発行部数800万部を突破した同名漫画。
けんかだけが取り柄の孤独な高校生・桜遥。不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんをとるため街にやってくるも、風鈴高校の生徒たちは「防風鈴=ウィンドブレイカー」と呼ばれ、街を守る存在へと変貌を遂げていた。桜は戸惑いながらも防風鈴のメンバーとして、仲間と共に街を守るための戦いに身を投じていく。
その見た目から周囲ともなじめず、けんかの強さだけを信じて街の外からやってきた風鈴高校1年生の桜遥を水上が演じる。
桜を真っ先に慕い、けんかはめっぽう弱いが情報収集に長けた楡井秋彦を木戸が、頭脳明晰かつカンフーや合気道を彷彿とさせる拳法の使い手で右目の眼帯がトレードマークの蘇枋隼飛を綱が、風鈴高校のてっぺんである梅宮一を崇拝する荒くれものの杉下京太郎をJUNON(BE:FIRST)が演じる。
さらに、風鈴高校3年で四天王の1人とされる、防風鈴きっての武闘派・柊登馬役に中沢元紀、そして風鈴高校のてっぺんを意味する総代を務める梅宮一役には上杉柊平が配役された。
監督は「ブルーピリオド」「サヨナラまでの30分」などを生み出してきた萩原健太郎、脚本は「ハケンアニメ!」でも脚本を務めた政池洋佑が担当する。
正義の不良軍団「防風鈴」のメンバーが立ち並ぶ、ティザービジュアルが解禁
この度、本作のティザービジュアルが到着。水上演じる桜遥を筆頭に「防風鈴」のメンバーたちが立ち並び、風鈴高校の制服カラーであるグリーン一色にデザインされたクールな一枚となっている。
ポケットに手を突っ込み颯爽と歩き出す桜遥(水上)をはじめ、拳を握りしめ気合十分な楡井秋彦(木戸)、涼しげな表情を浮かべる蘇枋隼飛(綱)に加えて仁王立ちで佇む梅宮一(上杉)らが写されている。また、ティザービジュアルに描かれている通り、公開日が12月5日(金)であることも明らかになった。
あわせて解禁された新画像には、「防風鈴」たちの前に立ちはだかる、力の絶対信仰を掲げる最凶集団「獅子頭連」の姿も。グリーンの学ランで統一された防風鈴メンバーと、鮮やかなイエローのスカジャンに身を包んだ獅子頭連の大集団が向かい合う、一触即発の様相を収めた1枚となっている。
そして、水上、木戸、綱の主要キャストによる撮影直後のインタビュー映像と本邦初公開となるメイキング映像で構成された、100秒間の特別映像も公開。大人気漫画の実写化である本作に対して、大きな重圧の中主人公・桜遥をどのような想いで作り上げたのか、また、3人がこの映画で何を大切にして臨んだか、俳優陣の本作に懸ける想いを感じ取ることができる特別映像となっている。



































