竹財輝之助×パンサー向井、「何も見えない!」絶品焼肉に感動 異色のコンビが行く「煙モクモクの焼肉は、絶対に美味い。」

BSテレ東で7月19日(土)より、4週連続で放送される「煙モクモクの焼肉は、絶対に美味い。」(土曜夜10:00-10:30)。モクモク焼肉初心者のパンサー・向井慧が、“モクモク”ベテランである俳優・竹財輝之助とタッグを組んでこだわりの焼肉を楽しみ尽くす。初回は横浜の野毛と馬車道にあるモクモク店で、真っ白な煙と炎の洗礼を受けた。
煙で真っ白な店内がウリの煙モクモク店
番組の冒頭、煙モクモク店へ入る前に異色すぎる今回のタッグについて語る向井。竹財がクズ夫を演じたドラマ「夫の家庭を壊すまで」をよく見ていたため、「竹財さんと一緒だったらやります!」と話を受けたとのことだ。
向井の言葉に対して喜びの表情を見せる竹財は、役のイメージが抜けない向井の「クズなんだろうな…」というボケに「クズですね!」と悪ノリ。もちろん向井も「いやクズですねじゃなくって!」と笑いながらツッコむのだが、竹財はここ2~3年ほどで演じた役が「八割方クズ」「だいたい不倫してますね」と改めて分析する。竹財の自虐ボケもほどほどに、和気藹々とした様子でロケが開始した。
モクモク焼肉が大好きな竹財は、まずはその良さについてプレゼンする。向井が「服とかにもすっごい匂いがつくじゃないですか…」と懸念点を聞こうとしたところ、竹財は食い気味に「それがいいじゃないですか!」と断言。向井も焼肉は週一で行くほど好きだというが、普段は個室でこじんまりしたお店で焼肉を食べることが多いのだとか。まだモクモク焼肉の良さにピンと来ないようだ。
そんな2人が初回に訪れた場所は野毛。 ディープな街並みと酒好きが集まる印象の街には、焼肉評論家の松浦達也による推しコメントが寄せられた店「ホルモン焼肉 がま親分」がある。コメントには「モクモク焼肉の総本山 煙で何も見えない真っ白な世界を堪能あれ」と記されていた。
味ではなく“モクモク具合”に対する言及で終わるコメントに、思わず2人も大笑い。だがそれも、店の前にたどり着いたら納得の表情に変わる。
ダクトを上回る炎と煙モクモクに大興奮
店にたどり着くと、入口から漏れる白煙で店の前がモヤがかかっているのがわかる。煙の量に「大丈夫?」と不安げながらも入店した2人は、店内のあまりの白さに驚きを隠せない。煙の隙間からは、メニューに「ゴーグル貸し出し」の文字が。「何も見えない!」「目が痛くて見えない!」とワチャワチャ楽しんでいた2人も、真っ先にゴーグルを注文する。
七輪で肉を焼き、立ち上がる豪快な火と煙に高揚する2人。喉に煙が入ってむせる場面もありつつ、特に光ったのは料理の腕前も優れている竹財の分析だ。牛スジを焼くときには「こちらで仕入れている肉の、“整形”したあとのスジだと思うんですよ。っていうことは、このレベルのお肉が整形されたものがあるってことなので」と肉のレベルに言及。牛スジを見て店が提供する肉のレベルの高さを見抜いていた。
店内を賑わせているお客さんのなかには、水泳用のゴーグルを着用している人や花粉用メガネを持参している上級者も。話を聞いてみると、煙を耐えてでも食べたい美味しさだという。なかにはときどき店外へ避難しつつ楽しむ…という大ファンも。
「危なかったです。店入ったときはもうやめようかと思いました」と笑う向井も、煙の香りをまとった味わいには大満足。“モクモク”ならではの野性味あふれる薫香に、早くもトリコになったようだ。
1軒目の店を出ると、「空気がうめえ~」「空気がデザートじゃん」と思わぬ楽しみも味わいつつ次の店へ。2軒目は横浜の馬車道にある店で、「ホルモンの名店だが、煙が最も立ち昇るのは実は定番の〇〇〇」というコメントがついている。年季が入っている店の外観に、入店前から興奮を隠せない向井と竹財。さらなるモクモクの世界へ、足を踏み入れていく。
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