
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。7月13日の放送では、「新入生も入ってきたし学力テストでもやっておこう!」の後半戦が放送された。5期生を迎えておこなわれた学力テストの最終結果が発表され、企画は波乱の展開に。
後半戦となる学力テストの解答チェック、続々と飛び出す珍解答
今回の企画は、「新入生も入ってきたし学力テストでもやっておこう!」の完結編。約2年ぶりに5期生を含む27名の学力テストでは、50点満点となる国・数・英・社・理のペーパーテストの結果をスタジオでチェックしていく。なおチェックしたあとは成績上位・下位でそれぞれ「かしこNo.1」、「おバカNo.1」を決める対決がおこなわれる。
後半最初の教科は平均点数22点の英語。1つ目の問題は「自身のサイリウムカラーを英語で書きなさい」というものなので、解答に自信があるという坂井新奈の答えが発表される。ホワイト×ホワイトだという坂井だったが、解答にはWhite(白)ではなく「Write」の文字が。惜しいようなそんなわけがないような答えに、スタジオでは笑いが巻き起こるのだった。ほかにもエメラルドグリーン×エメラルドグリーンカラーの佐藤優羽は、「Emelald」「Emerald」と2種類の答えを記載しており、部分点を取りに来たとツッコミが入っていた。ちなみに正解は「Emerald」の方だ。
最後の教科は平均点数19.9となっていた社会で、「世界遺産の写真を見て、それがある国名と遺産の名称を答えよ」という問題が登場。出題は「イタリアのカステル・デル・モニテ」だが、山下葉留花からは「メキシコのピーヤホワイテッド」との珍解答が飛び出した。他にも坂井の「インドのスコラッシュモニカ」、石塚瑶季の「ナイジェリアのポリメロ刑務所」などなど、スタジオを沸かせる回答が次々飛び出すのだった。
天国と地獄、それぞれの順位
5教科の解答チェックが終わり、ペーパーテストの順位発表が開始される。上から3位と高得点だった高橋未来虹は、半ば悲鳴のような声をあげながら手を振って大喜び。2位の宮地すみれは「褒めてください!!」と番組MCのオードリー・若林正恭に言い、「天然じゃないんですね?」と聞かれても「はい!!」と満点の笑顔で答える。なお、栄えある1位に輝いたのは松田好花。作家脳を活かしたかしこぶりを魅せつけた。
さてここからは本番ともいえる21位以下の発表。“地下行き”のボーダーラインである20位と21位が発表されることになり、若林から「覚悟はいいかい?OBKルーム」と声がかかる。すると藤嶌果歩から「かほりん緊張中!!」と元気な返事が。
緊張感のなか、“地下行き”を免れる20位に滑り込んだのは清水理央。そして21位には前回27位から6位も上がる快挙を遂げたが、地下から脱出できなかった山口陽世がランクインしている。ちなみに最下位は小西夏菜実で、あまりのショックからか「帰っていいですか?」とこぼしていた。
その後「かしこNo.1決定戦」は撮影時間の都合で中止となり、「おバカNo.1決定戦」のみが開催されることに。参加者は渡辺莉奈、下田衣珠季、河田陽菜、坂井、小西というワースト5人。正解すると他のメンバーから3点を奪うことができるというルールのもと、“お手付きなし”早押し対決がスタートする。
お約束を違えないさまざまな珍解答が飛び出した結果、“4代目おバカ女王”に輝いたのは5期生期待の新星・下田だった。

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