
大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系/TVerにて配信)の第2話が7月16日に放送。名波(相葉)と伊垣(大森)に居場所を突き止められた星野ゆかり(伊藤歩)が、時限爆弾を前に語り始めたシーンに多くの声が上がりSNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」とは
同ドラマは、2015年に放送開始された「刑事7人」以来、テレビ朝日×東映による伝統的な枠の10年ぶりの新シリーズとなる。舞台は2009年に警視庁に新設されたSSBC=捜査支援分析センター。SSBCは、初動捜査で犯人の足取りを追うための防犯カメラ映像の収集や分析、スマートフォンやパソコンの解析、犯人像のプロファイリングなどを担う“現代捜査のキーマン”ともいうべきプロフェッショナル集団だ。
そんな最先端の部署に初めてスポットライトを当て、SSBCの中に新設された、殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”、SSBC強行犯係とそこを取り巻く人々の活躍、そして人間模様が描かれる。
SSBC強行犯係で機動分析を担当するベテラン捜査官・伊垣修二を大森が、SSBC強行犯係に出向してくる“キャリア組”で、内閣官房長官を伯父に持つ名波凛太郎を相葉が、警視庁捜査一課・主任で伊垣とは元夫婦でもある青柳遥を松下が演じる。
SSBC強行犯係のメンバーには、情報分析担当の木沢理を伊藤淳史、機動分析担当の小山田勝也を高木雄也(Hey! Say! JUMP)、技術支援担当の光本さやかを足立梨花、情報支援担当の仁科瑠美を丸山礼、小山田とバディを組む機動分析担当の城慎之介を野村康太が演じる。
また、現内閣官房長官で名波の伯父・久世俊介に佐藤浩市、警視庁捜査一課長の八重樫雅夫に遠藤憲一、SSBC強行犯係の係長・葛原茂に光石研が扮(ふん)する。
指名手配犯を発見した伊垣、犯人の自宅を突き止めるが…
都内6カ所にある200台の防犯カメラからのリアルタイム映像を眺めていた伊垣は、「錦糸町」と表示された画面に指名手配犯・荒川泰三(吉岡睦雄)の姿を発見する。
2019年に霞が関の文部科学省前に爆発物を仕掛け、死者1名、重軽傷者5名を出し、事件直後にSNSに犯行声明が投稿されたことから「無差別テロを行った犯人」として指名手配された荒川。
当時捜査一課に所属していた伊垣は、事件と捜査の概要を名波、遥、捜査一課長の八重樫らに説明し、荒川がカメラに映った錦糸町へ防犯カメラ映像を集めに出動する。
タクシー運転手の一ノ瀬(オラキオ)から見せてもらったドライブレコーダー映像に、マンションに入っていく荒川の姿を確認した伊垣と名波。ほどなくしてマンションから出てきた荒川に名波が声をかけると、あろうことか荒川はリュックに「爆弾が入っている」と2人を威嚇。
そしてバイクに乗り、そのまま逃走した後、工事現場のプレハブ小屋に人質をとって立てこもってしまう。
そのあと、タクシー運転手の一ノ瀬から「荒川が逃走した後、マンションの部屋から女性が出てきた」という情報を聞いた伊垣と名波。その女性は星野ゆかり(伊藤歩)で、伊垣と名波は彼女が留守の間に部屋を捜索することに。
一方、立てこもりの現場は膠着状態で苛立ちを隠せない捜査一課の遥ら。ゆかりの存在について報告しようとした伊垣の電話も無碍に切られてしまい、ゆかりの行方はSSBC強行犯係が独自に追うことになるのだった。













































