
大谷翔平選手、ベッツ選手、フリーマン選手をはじめ、多くのスター選手が所属するロサンゼルス・ドジャースを率いて、2024シーズンのワールドチャンピオンにみちびいた名将デーブ・ロバーツ監督へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が、ABEMAにて7月21日に放送された。
「我々は大谷を守りたい、試合にも勝ちたい」
今回は、これまでの放送で収まり切らなかった未公開シーンを公開。
大谷選手に関する未公開インタビューでは、6月17日に大谷選手が663日ぶりの投手復帰を果たしたものの、一部では「実戦でリハビリをしているようで相手選手に失礼では?」という批判の声が上がっていたことについて、ロバーツ監督が「どこが失礼なのか理解できない」と一蹴する場面も。
「翔平は1〜3イニング投げて二刀流でドジャースを助けてくれている」と大谷選手の貢献を断言したロバーツ監督は、「すべての人を満足させられない。それぞれ意見が違いますから」「我々は大谷を守りたい、試合にも勝ちたい」とコメントした。
また、大谷選手への死球で猛抗議の末退場になったロバーツ監督が、退場後は監督室でワインを飲んでいたと明かしたインタビューでは、「フレディ・フリーマンとはよく飲みます」と、試合後にフレディ・フリーマン選手と一緒にワインを飲むこともあると明かした。
ゆりやんがロバーツ監督を直撃
さらに、4月に月間MVPを受賞した山本由伸選手が“活躍できる理由”について「由伸には“ある特徴”があります」と語っていたロバーツ監督。「デグロムと対戦した時に(由伸は)『彼を超せないにしろ同じレベルで投げないと』と思ったはず」「今年最高の投手の1人であるデグロムとの対戦でパフォーマンスを上げていた」と振り返り、相手ピッチャーが強敵だからこそ山本選手は普段以上の力を発揮することができると分析した。
そのほか、シーズン前半戦でロバーツ監督が“1番記憶に残った瞬間”の発表や、佐々木選手がメジャー7試合目で初勝利をあげた際には自身のルーキー時代の経験と重ね、「メジャーデビュー戦でヒット、盗塁、そしてホームインを果たした」と思い出に思いを馳せる一幕もあった。
番組終盤ではお笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが登場し、ゴルフ練習中のロバーツ監督を直撃。「弁護士です」と自己紹介したゆりやんレトリィバァにロバーツ監督は「OK、OK」と困惑笑い。ゆりやんレトリィバァによるロバーツ監督への突撃インタビューは次回放送される。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
毎週月曜朝8:00~ ABEMAにて放送
【7月21日 #15】
「メジャーリーグベースボール2025」



























