ファーストサマーウイカがBiS時代の“宿敵”とのエピソードを告白 高校時代のカリスマっぷりも明らかに<A-Studio+>

7月25日(金)放送の「A-Studio+」(毎週金曜夜11:00-11:30、TBS系)は、ファーストサマーウイカがゲストで登場。大阪の劇団で活動していた当時の思いや、アイドルグループ・BiS時代のエピソード、さらには高校時代の友人たちが語る“カリスマ伝説”など、知られざる素顔と紆余曲折のキャリアに迫っていく。
劇団員が語る若かりし日のウイカの奮闘
2019年に出演したバラエティー番組をきっかけに知名度が急上昇し、以降多くのバラエティー番組やドラマ、映画で活躍を続けるウイカ。中学生の時に大人計画に憧れを抱き、舞台を志すようになったというウイカのキャリアの出発点となったのが、高校卒業後すぐに入団した地元・大阪の劇団レトルト内閣。
ウイカは「入団後すぐにヒロイン役に抜擢されるも衣装係を兼務していた」「日中はOLとして働いていた」など、多忙の中でも楽しかった思い出を回顧。劇団メンバーへの取材では、「よく悔し泣きをしていた」「先輩を立てる能力が秀でていた」など、若かりし日のウイカの姿も語られていく。
MC・笑福亭鶴瓶は、大河ドラマ「光る君へ」(2024年、NHK総合ほか)でウイカと共演していた吉高由里子に取材。吉高が取材を受けてくれたことにウイカは喜びを爆発するが、吉高は初めて会ったときにウイカのことを芸人だと勘違いしていたと告白する。
ドラマではライバル役として共演シーンが多かったこともあり、次第に意気投合していったというウイカと吉高。そんな二人の関係性や、ウイカが感銘を受けた吉高の行動などが明かされる。

「コイツとはやってられん」BiS時代に衝突した理由とは
鶴瓶は、ウイカが“ファーストサマーウイカ”を芸名とするきっかけとなったアイドルグループ・BiSをプロデュースした渡辺淳之介にも取材を敢行。22歳の時に女優を目指し上京したウイカは、偶然目についたBiSのオーディションを軽い気持ちで受けたところ合格。2013年にBiSへ加入し、アイドル活動がスタートした。
ウイカからは、「コイツとはやってられん」と思っていたほど渡辺と衝突していたBiS時代のエピソードが飛び出すが、現在は互いに刺激を貰える良好な関係となったそう。「約1年の活動だったがさまざまな経験をさせてもらった」と感謝の言葉を口にする場面も。
一方、MC・藤ヶ谷太輔はウイカが高校時代を共にした吹奏楽部の仲間たちを取材。当時は部員80人をまとめる部長を務めており、ウイカに憧れて入部してきた後輩もたくさんいたなど、高校時代のカリスマ性が明らかに。
他にも、「バラエティー番組などのトークの際に心がけていること」「サザンオールスターズとの意外な交流」「今後の展望」についても語っていく。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
毎週金曜夜11:00-11:30
TBS系にて放送中
※ファーストサマーウイカ出演回は7月25日(金)放送
https://www.tbs.co.jp/A-Studio/
▼「A-Studio+」をTVerで見る





























