
井上麻里奈が主演声優を務める、ディズニープラスで独占配信中のアニメーション作品「BULLET/BULLET(バレット/バレット)」。7月25日(金)に劇場総集編前編となる「弾丸疾走編」が公開された同作の、3rdPVが解禁された。
荒野の世界の秘密を巡り、誇りを賭けて繰り広げられるノンストップ・アクション
同作は「呪術廻戦0」(2021年)などで知られるアニメーション監督・朴性厚氏が、10年の構想を経て完成させた“ノンストップ・アクション”作品。8月15日(金)には劇場総集編後編となる「弾丸決戦編」の上映も予定されている。
舞台となるのは、文明が崩壊し、荒野となった近未来の世界。人々は旧時代の遺物を活用し、貧しいながらも日々を暮らしていた。
主人公の少年・ギア(CV:井上)はジャンク屋で働く裏で、4つの人格を持つロボット・Qu-0213(CV:釘宮理恵、花澤香菜、関智一、折笠愛)、ギャンブル狂のシロクマ(CV:山路和弘)とチームを組み、不当に奪われた品を取り返す“盗み屋”を営んでいた。
ある日、殺し屋に追われる謎の少女・ノア(CV:瀬戸麻沙美)からの依頼をきっかけに、世界を揺るがすような「秘密」を盗み出したギアたちは、荒野の武装集団や、凶悪な殺し屋たちに追われることになってしまう。
世界の真実を知ったギアたち。やがてチームの面々は、自分たち自身の誇りを賭けて、殺し屋たちとの戦いやカーチェイスといった、次々と襲い来る試練に挑んでいくことになる。
物語の展開をまとめた3rdPVが解禁
公開された3rdPV映像は、ノアの「知らなくてもいいことまで知ってしまった、とは思わない」という、物語前半の道のりを表わすようなセリフに始まる。
「たやすくどうにかできると思ったのなら大間違いだ」という武装集団のボス・バレル(CV:古川慎)の重い言葉が続く中で、Newspeakが歌唱するエンディングテーマ「Glass Door」を背景に、ボロボロになったギアが「俺たちは犬なんかじゃない」「俺はアンタを超えて先へ行くんだ」と叫び返す…という内容になっている。

東宝



































