
俳優・竹財輝之助とパンサーの向井慧が煙がモクモクと立ち上る、おいしい焼肉屋を来訪する番組「煙モクモクの焼肉は、絶対に美味い。」が7月19日(土)より4週連続で放送される。今回、WEBザテレビジョンでは収録直後の2人を直撃。収録2回目にしてすでに距離感が近づいている異色の2人に、「もしも3人目のメンバーを入れるなら?」などさまざまな話を聞いた。なかには向井が思わず「ずるいー!」と叫ぶような、竹財の“模範的”な回答も飛び出す。
「これが仕事でいいのかな?」
――本日、2回目の収録でした。収録の感想をお願いします。
竹財輝之助(以下、竹財):ただただ焼き肉を食べて、お酒を飲んで…。「これが仕事でいいのかな?」と思いつつ、役得だなと思っています(笑)。
向井慧(以下、向井):いや、本当ですよね。竹財さんといろいろなことを話しながら、ご飯を食べてる時間にギャラが発生しているなんて…!初回は「どんな方なんだろうな」と緊張感もあったのですが、2回目の今回は緊張感もなく楽しめました。
竹財:今回おじゃましたお店も、質が良くてお安いんですよ。お店としてはもくもくをマイナスなことと捉えつつ、「煙を吸う装置に高額なお金をかけるくらいなら、お客さんに還元しよう」というこだわりがあるとお聞きしました。高級店で食べるようなお肉をリーズナブルに楽しめるのが素敵で、消費者目線を大事にされているなと感じました。
向井:お肉のおいしさはもちろんですし、人との距離感を大事にされていると感じましたよね。近くないと声が聞き取れないから自然と距離が縮まって、常連さんからもいろいろなお話を聞けました。僕は独身なんですが、通っていたらいずれ「もくもく婚」もありうるんじゃないかと!(笑)
――かなりお客さんとも会話を楽しまれていましたね。普段から飲食店で居合わせた方とお話しされるタイプなのでしょうか?
竹財:僕はなかなかないですね。男同士で赤提灯系のお店に行っている時は、隣に座っているおじさんとお話しすることはありますが…先輩と一緒にいる時は、なかなかそれができないので。
向井:僕も焼肉は好きといえど、「もくもく」系の焼肉屋に行くのはこの番組がほぼ初めてだったので。なかなか誰かに話しかけて…といったことはなかったですね。番組を通して、その良さに気づきました。
2人が考えるおいしい焼肉の条件は ?
――今回の番組ではおいしい焼肉=煙もくもくとしていますが、おふたりが考える、おいしい焼肉の条件は?
向井:キムチがうまい店は、お肉もめちゃくちゃうまいというイメージがありますね。そういうこともあって、最初に白菜のキムチを頼むことが多いです。
竹財:僕はセンマイ刺しとか、さしものの新鮮さですかね。さしものって本当に足が速くて、処理が難しいんですよ。それをどれだけ丁寧にやれるお店なのかを見極めるのは、重要な気がしています。たとえばホルモンなどもそうですが、下処理がとても大事。地味だけど大変な下処理に対して、どれだけ手を抜かずに向き合っているかは良いお店を見分けるポイントだと思います。
向井:竹財さんの場合は料理にも一家言ありますから、着目ポイントが違いますね。
――ちなみに「煙もくもく」のように少しニッチだけど、ハマっていることはありますか?
向井:僕はバックギャモンというボードゲームに、ハマっています。もうかれこれ2年くらいになりますか…パソコンゲームで見たことはあるものの「やったことはないな」と触ってみたら、思いのほかハマってしまって…。未だにアプリで遊んでいます。競技人口が少ないので、日本の代表を目指しています(笑)。
竹財:僕は、ビリヤニ作りにハマっています。ビリヤニ大澤さんという方の存在を知って食べてみたら、すっごくおいしくて!いまは大澤さんが使っている具材などを真似しながら、5リットルの鍋で作って“最高のビリヤニ”を追い求めていますね。
向井:食べるんじゃなくて、作るところからなんですね。
竹財:そう!でも、めちゃくちゃ難しくて。たまに奇跡が起きることもあるんだけど、再現性が掴めていなくて、料理人にはなれないなと思っています。
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