パンサー向井&竹財輝之助、店内の様子に「嘘でしょ?」インパクト大な装備で煙に対抗<煙モクモクの焼肉は、絶対に美味い。>

7月19日(土)夜10時より、4週連続で放送中の「煙モクモクの焼肉は、絶対に美味い。」(BSテレ東)。第2回目放送の7月26日(土)には、もんじゃ焼きの聖地として知られる月島の煙モクモク店へお邪魔した。モクモク初心者ながら早くもハマったようすのパンサー・向井慧と、モクモク歴35年の俳優・竹財輝之助の異色タッグが店内の煙に包まれる。
謎のメニュー名に疑問を抱きつつ興味津々
今回の煙モクモク店は、焼肉評論家の松浦達也から「一気に煙が立ち昇るぺろりんちょは口の中で溶けるほどの激アツの一品」というコメントが寄せられていた。“ぺろりんちょ”という謎のワードに対して「ぺろりんちょっていうメニューがあるってことですか?」と竹財が聞くも、向井もよくわからず「…ってこと、なんですかね?」と疑問が募るばかり。
店に行って確かめるべく、月島もんじゃストリートを歩く。向井の後輩が月島でもんじゃ屋をやっていると話しているうち、すぐに該当のお店を見つけた…のだが、店前にある特徴的なパネルに「嫌でしょ、あのポーズ」と竹財の鋭いツッコミが飛ぶ。しかし「ちゃんと美味しいんですか?」と聞かれた向井は、「美味しいんですよ。ムカつくことに」と愛にあふれた返答をするのだった。
さらに歩みを進めると、目的のモクモク店が見えてくる。渋い外見、煙で燻された暖簾を見て「うわぁ〜でました」と2人から感嘆の声。今回の煙モクモクは「大阪鶴橋焼肉 Wabi SAbi DX.」。入口のドアを開けた途端出迎えてくれる真っ白な煙に、2人の期待が一気に高まる。
嘘みたいな装備で守る人たちが居る店内
大量の煙に加え、煙と脂でベタついている階段の手すり。ゴーグルを着用したお客さんの姿は煙モクモク店ならではの光景だ。2階へ上がると、モクモクは最高潮へ。そこにはモクモク店に慣れてきたはずの向井が思わず「すっごい、嘘でしょ?」とこぼす光景が。ゴーグルはともかく、“溶接マスク”を手に煙から身を守っているお客さんがいたのだ。なんともシュールな姿に、向井も竹財も笑いが止まらない。
店内の様子がわかったところで、飲み物を注文。竹財は生ビールを、向井はレモンサワーを注文した。普段はお酒を飲まない向井だが、「もうそっち(竹財)が4杯いってるんで!」とこの日は珍しく飲むことにしたようだ。
乾杯してすぐに、冒頭のコメントにあった店の看板メニュー「ぺろりんちょサーロイン」が届く。頭よりも大きくカットされた肉は熊本県産の黒樺牛を使った肉で、注文できるのは“1人1枚”。店員が手ずから焼いていくと、煙モクモクの狼煙が上がる。立ち上る香りと煙に対抗すべく、店員に持ってきてもらった“溶接マスク”を竹財がかぶるなど、ワチャワチャな一幕も。しかし紅ショウガと大根おろしを巻いて焼き上げた肉をいただくと、2人の表情が変わる…。
美味しい焼肉を食べた向井は「最高の番組だ!」「普通に晩飯食いにきてる」とプライベートのような感覚でリラックス。「煙モクモク」のロケが週中に3回あるということで、「週3焼肉」という贅沢なスケジュールに笑みが止まらない様子だった。
さらに焼肉を楽しむかたわら、竹財の幼少期や向井がお笑いの道に進んだきっかけなど、いろいろな話を語り合う2人。にぎやかな店内では自然と顔も近くなり、酒の力も相まって初回よりさらに距離が縮まったようだ。
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