<リベンジ・スパイ>なにわ男子・大橋和也主演のスパイ・ラブコメに「騙されてもいいから好き!」の声 1~3話を総復習

なにわ男子・大橋和也が演じる多彩な顔を使い分けるスパイの青年が、“表”では持ち前の明るさと人懐っこさをフル活用して人脈を次々と広げ、“裏”では亡き兄のもとから大切な情報を奪った犯人を捜すために暗躍する“スパイ・ラブコメ”「リベンジ・スパイ」(毎週土曜夜11:00‐11:30、テレビ朝日系)。7月26日(土)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1話〜第3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「リベンジ・スパイ」を振り返ってみよう。
第1話あらすじ
自身が働く会社・藺牟田メディカルデータへ早朝に出向き、ビルを見上げる優我(大橋)。そのときはまだ、彼の運命を左右する女性・花(渋谷凪咲)と偶然にもすれ違っていることなど知る由もない。遠隔で状況を知らせてくれる真之介(織山尚大)の指示を受け、防犯カメラを避けながら役員フロアに忍び込むと、目当てのデータにアクセスし「見ーっけ」と目を光らせるのだった。
そんな優我だが、その日も何食わぬ顔で営業の仕事をこなし、後輩の相談に乗り、女性社員たちからのバーベキューの誘いを笑顔で断り、専務・桜小路(高橋光臣)に対してハキハキと応対するが、心の中では「全部俺だけど、俺じゃない」と自問自答を繰り返す。
かつて、優我の兄・尚之(溝端淳平)が起業した会社で開発した“あるシステム”が、藺牟田メディカルデータの発表したものと酷似していた上、尚之は死亡。自殺とみられていたが、亡くなった直後に現場から立ち去る怪しい人物が防犯カメラに映っていた事が判明。
隆一(高嶋政伸)が社長として率いる藺牟田メディカルデータが尚之のシステムを盗み、防犯カメラの人物が兄の死に関連していると確信した優我は、大好きだった兄のために真実を突き止めてリベンジすることを誓い、藺牟田メディカルデータにスパイとして潜入していたのだった。
初回は、スパイと会社員という二面性のある役を演じる大橋の姿に、SNSで「かっこよすぎて素敵すぎる」「笑顔と真顔の切り替え本当にドキドキする」「無限におかわりできる」などの反響が相次いでいだ。
第2話あらすじ
尊敬する兄・尚之の死の真相を探るべく、カギを握る藺牟田メディカルデータにスパイとして潜入している優我。
彼は先日、水族館で偶然出会った社長・隆一の愛娘・花が会社に入社したことを知り、スパイ仲間である真之介とともに彼女の行動を監視。今回のミッションは、花を落として“ゾッコン”にさせる事でリベンジを遂行すること。優我は花と近づくことで、隆一から何か情報を聞き出せればと目論んでいた。
尾行し、花の監視を続ける優我は、隆一とともに運転手つきの車で出勤することを嫌がりバスに乗る彼女や、ランチタイムにコンビニのおにぎりの開け方が分からず戸惑う姿などを目撃。優我はチャンスとばかりに花に近づき、おにぎりの開封の仕方を教えるも、彼女はつれない態度で返すのだった。
しかし、遠くから監視を続けると、心底おいしそうにおにぎりをほおばる花の表情に思わず見とれてしまう。これではダメだと気を引き締めて花の行動を追う優我は、ある衝撃の秘密を知る事に。「見―っけ」と笑みをこぼし、さらに彼女に近づこうと試みる。
第2話では、スパイとして花に近づく優我の姿に、SNSで「いきなり距離縮めてきた」「騙されてもいいから好き!」「花ちゃんのストーカーになっちゃったのはちょっと怖いけど面白かった笑」などの声で盛り上がっていた。
第3話あらすじ
藺牟田メディカルデータの社長である隆一の愛娘・花に近づき、彼女を“ゾッコン”にさせて情報を聞き出そうと目論む優我。花が、内緒でアーティストとバイヤーの架け橋となる会社を経営していることを知った優我は、そのことを誰にも言わない代わりに彼女とデートの約束を取り付けた。
デート当日。待ち合わせ場所には、なんと愛犬・ジャックをボディガードとして引き連れた花の姿が。思わぬ事態にデートプランが台無しとなった優我だったが、スパイ仲間である真之介に相談。“犬とお嬢様と行く庶民的なデートコース”を提案してもらい、事なきを得る。
さっそくバドミントンに興じる2人だったが、ここで優我は花の新たな一面を知ることに。また、ジャックを相手に見せる花の笑顔、テイクアウトのケバブサンドを恐る恐るほおばったり、商店街で買ったコロッケを初めて買い食いしたりした際の彼女のピュアなリアクションに優我は見惚れてしまう。
思わず心の中で「かわいい」と言いそうになり、ハッと思い直す。あくまでも花を口説いているのは、尊敬する兄・尚之の死の真相を探る“リベンジ”のためなのだとーー。
そんな中、花とジャックの不在を知った隆一は、花の妹・咲(清乃あさ姫)に迎えに行くよう伝え、咲はカフェでお茶をする2人のもとへと向かう。
第3話は、花と優我のデートの様子に、SNSで「ギャップに胸キュン」「連続一発ギャグ最高だった」「急な大橋くん要素でめっちゃ笑った」などの投稿が目立った。
※高嶋政伸の「高」は正しくは「はしごだか」
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

株式会社ストームレーベルズ
発売日: 2025/07/02

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