
「酒のツマミになる話」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビ系)のTVerオリジナルコンテンツ「酒のツマミになる話HANARE」が、7月25日よりTVerにて配信を開始。あわせて、出演者からのコメントが発表された。
「酒のツマミになる話HANARE」は“新人発掘編”
「酒のツマミになる話」は「お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK」というルールの下、毎回さまざまなゲストと普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。
番組として初の試みであるTVerオリジナルコンテンツ「酒のツマミになる話HANARE」は、地上波放送に先駆けての“新人発掘編”という位置付けで、地上波放送同様に、円卓を囲み、それぞれの好きな酒で乾杯して宴がスタート。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。
今回は司会として後藤輝基(フットボールアワー)とオズワルド(伊藤俊介、畠中悠)、ゲストとして榎原依那、鈴木Mob.(煌めき☆アンフォレント)、當間ローズ、FUMINORI(BUDDiiS)が出演し、“「酒のツマミになる話」地上波放送に出演できるかもしれない”権利をかけてトークを披露していく。
後藤輝基&オズワルド(MC)コメント
――キャラクターの濃い4人が大暴れしていました。後藤さんとオズワルドのお2人が印象的だったトークはありましたか?
後藤:今から印象的だったトークを言おうと思うんですけれど、多分それ、使われないと思うんですよ。
畠中&伊藤:(笑)。
後藤:本編では、たとえば俳優さんたちが下ネタの話をしたら、“意外な一面が見られた”ということで、ウワッと盛り上がるんです。でも、あまり知らない初対面の女の子が、ど下ネタを言うてたら、ここはただの居酒屋になってしまうんですよ。
伊藤:僕は、「酒のツマミになる話」の地上波放送にも何度か出させてもらいましたけど、いかに自分が能天気に出ていたのかが分かりました。「(サブMC席に座る)兄さんらはこんな仕事してるんか!」って思いましたね。本当に何回か(4人のことを)無視しましたもん。
後藤:それはそうやと思うわ。普段、いかにプロ集団の中でやってるか、ってことやな。だからこそ、ここ(TVer)でしか見られないトークだと思いますよ。
伊藤:リアルだと思いますね。
畠中:僕は地上波放送も含めてこの番組には出たことがないので、今回初めての出演だったんですけど…長渕剛さんのところだけぜひカットしていただきたいです。
――畠中さんが長渕さんに関するある特技を披露した場面ですね(笑)。
後藤:たっぷり時間とって、やる気満々でやってたで?
畠中:着陸する空港が見つからない飛行機のような状態だったので、飛び立ったところから全部カットしてほしいです。
後藤:そうやって、いろいろな話や特技が出てきますから、ぜひとも見ていただきたいなと思います。









































