
福士蒼汰、本田翼、野村周平が切ない三角関係を演じた2015年の夏ドラマ「恋仲」が現在、TVerで順次無料配信中。7月27日まで無料配信中の第7話では、3人の恋模様だけでなく初々しい10代の大友花恋&萩原利久も登場し、視聴者を沸かせている。(以下、ネタバレがあります)
「やっぱりあかりじゃなきゃダメなんだ」
「恋仲」は、初恋相手と再会した青年が、恋敵との複雑な友情に悩みながら“本当の恋”を掴んでいく純愛ラブストーリー。幼なじみのあかり(本田)に淡い想いを抱いていた高校生の葵(福士)だったが、あかりの実家の造船所が倒産したことで、あかりはその夏、忽然と姿を消した。そして7年後、葵の前に現れたあかりの隣には、高校時代の親友であるもう一人のアオイ、蒼井翔太(野村)がいた――。
そんなストーリーが描かれる「恋仲」。再会後、あかりは翔太と別れて葵と付き合い始めるが、第7話ラストでは翔太がふたたびあかりに「やり直したいんだ。後悔したくない」「やっぱりあかりじゃなきゃダメなんだ」と思いを告白。クライマックスに向けていっそう複雑になっていく3人の関係が描かれている。
大友花恋“心音”と萩原利久“悠真”のピュアな恋も…
一方そんな第7話では、ピュアな10代の恋も描かれている。主人公は、翔太が勤務する病院の入院患者・心音(大友花恋)とその幼なじみのサッカー少年・悠真(萩原利久)だ。
心臓移植が必要な心音は、手術を受けるため北海道の病院へ転院することが決まってしまう。北海道に行ってしまえば、もう悠真と会うことはできない。2人にとって最後の夏、転院を控えて外出できない心音のため、あかりと葵、そして翔太は病院内で夏祭りを開こうと奔走する。
そして当日。甚平姿で病院にやってきた悠真を見て、心音もピンク色の花があしらわれたキュートな浴衣姿に変身。2人で院内夏祭りと葵が室内に作った疑似花火を楽しんだ。




































