<ちはやふる-めぐり->當真あみ主演の競技かるた部を舞台にした青春ドラマに「まぶしすぎて泣ける」の声 1~3話を総復習

當真あみが演じる廃部の危機にある梅園高校・競技かるた部員が、都大会出場を目指し、高校最強の瑞沢高校に挑んでいく、映画「ちはやふる」から10年後の世界を紡ぐオリジナルストーリー「ちはやふる-めぐり-」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)。7月30日(水)に第4話が放送予定で、今ならTVerで第1話〜第3話が無料配信中。まだ放送に追いつけるこのタイミングで、「ちはやふる-めぐり-」を振り返ってみよう。
第1話あらすじ
「今どき部活なんてタイパ悪すぎでしょ」――梅園高校2年生の藍沢めぐる(當真)は、競技かるた部の幽霊部員。目の前の青春よりも、将来への投資。何事もタイパ重視のめぐるは、学校が終わればバイト、からの学習塾、隙間時間にスマホアプリで積み立て投資。
部活に入っていれば内申点に有利という理由だけでかるた部に在籍しているものの、一度も部活に出たことがなく、競技かるたのルールもチンプンカンプン。そんなめぐるの高校生活が、新たに競技かるた部の顧問になった古典オタクの非常勤講師・大江奏(上白石萌音)との出会いで変わり始める。
3年生の引退試合に人数合わせで駆り出されためぐるは、1回戦で負けて人目もはばからず号泣する先輩たちを見て呆気にとられてしまう。めぐるには、涙が出るほど何かに身を尽くした経験もなければ、何かをやり遂げて泣くことなんて絶対にあり得ない。つくづく“青春が肌に合わない”と感じためぐるは退部を決意する。
3年生が引退したことで、かるた部は2年生の与野草太(山時聡真)と幽霊部員のめぐるだけになり、もはや廃部寸前。めぐるを引き留めようとする奏は、かつて自分が競技かるたで全国制覇を成し遂げたように、今しかできない体験をすることも必要だと力説。そんな奏の考え方を「平成の古文」だと言うめぐる。
「青春時代をかるたにささげて、先生は今、理想の自分になれたのでしょうか?」と、めぐるに見透かされて返す言葉のない奏。居酒屋で高校時代の同級生・駒野勉(森永悠希)を相手にくだを巻く奏は、「千早ちゃんだったらどうするかな…」。共に青春時代を駆け抜け、今も夢をかなえ続けている綾瀬千早(広瀬すず)に、奏はかるた部の顧問になったことを言い出せないままでいた。
そんな中、かるた部は部員集めのために文化祭で競技かるたの実演会を開催。奏に頼まれて参加せざるを得なくなっためぐるは、そこで思いがけない人物と再会する。
初回は、「漫画の主人公みたい」ではない主人公・めぐるの姿に、視聴者から「初回から胸アツ」「OBが出てくるのもアツい」「青春が詰まってる」「若者がキラキラしながら頑張るドラマ良いよ」などの声で盛り上がっていた。
第2話あらすじ
梅園高校競技かるた部の幽霊部員・めぐる。青春よりも将来への投資にこだわるめぐるは、文化祭でかるたの楽しさに触れたものの、退部の意思は変わらない。そんな中、同じクラスの白野風希(齋藤潤)がかるた部への入部を希望し、顧問の奏と部員の草太は大喜び。
素人の風希にさっそくかるたの手ほどきをする奏と草太。風希に試合の雰囲気をつかんでもらおうと、次の土曜日に行われる草太の個人戦をみんなで観に行くことに。しかし、めぐるは誘いを断り、奏に退部届を出してしまう。
一方、訳あって野球部を退部した村田千江莉(嵐莉菜)もかるたに興味津々。一緒に野球部をやめた奥山春馬(高村佳偉人)と2人、かるた部の練習をコソコソ偵察し始める。
その夜、めぐるは塾の帰りに、瑞沢高校かるた部のエース・折江懸心(藤原大祐)と鉢合わせ。3年生の引退試合でめぐると戦った懸心は、あの後、全国大会まで勝ち進み、団体戦と個人戦で優勝、高校生日本一になっていた。その懸心から「やろうよ一緒に」と改めてかるたの世界に誘われ、困ってしまうめぐる。そこにロードワーク中の風希が現れる。
アマチュアボクサーでもある風希は、ボクシングジムを経営する父・真人(高橋努)の期待を一身に受け、幼い頃からボクシング漬けの毎日。今はケガで練習ができないため、「治るまでの間、反射神経を鍛えたい」と、真人に頼んでかるた部への入部を許してもらったが、実は風希には、真人に言えない秘密があった。草太が念願のB級昇格を目指して強敵に挑む中、風希の秘密を知っためぐるの心が揺れ動く。
第2話では、めぐるの“エビデンス”になると決意した奏の姿に、視聴者から「今日も泣けた」「青春まぶしすぎて泣ける」「葛藤するのも青春」「奏ちゃんの覚悟もよかった」などの反響が寄せられ、タイトルがトレンド入りを果たした。
第3話あらすじ
めぐるが退部を撤回し、風希、千江莉、春馬が新たに入部。草太もあわせて部員が5人になった梅園高校競技かるた部は、団体戦に出場することが可能になり、滋賀県近江神宮で行われるかるたの全国大会を目指すことに。
とはいえ、素人の寄せ集め。めぐるは体力がなく“払い練”でバテバテで、千江莉は歌を覚えるのに四苦八苦。今のペースで東京都予選大会に間に合うかどうかという状況に。不安な一同は、日々の部活動に加え、かるたのクラブチームともいえる“かるた会”に所属してレベルアップを図ろうとする。
奏の口利きで、地域のかるた会・府中夕霧会の門をたたく梅園メンバー。夕霧会の会長は、瑞沢高校かるた部OBの“肉まんくん”こと西田優征(矢本悠馬)。奏の同級生なら簡単に入門させてくれるかと思いきや、西田は「入門条件は、俺から3枚取ること」と入門テストを突き付けてくる。
千江莉は「50枚中、3枚でいいの?」と高をくくるが…最強クラスのかるたー・西田は『渡り手』『囲い手』『戻り手』など技のオンパレード。めぐると千江莉は2人がかりで挑むものの、手も足も出ず、1枚も取ることができないまま不合格。春馬も予想外の問題が生じて不合格となり、結局、合格できたのは風希だけ。
一方、奏は夕霧会で出会った憧れの専任読手・中西泉(富田靖子)から食事に誘われすっかり舞い上がる。心ここにあらずの奏をよそに、めぐると千江莉は2週間後の再テストへ向けて猛特訓を開始。そんな中、めぐるは千江莉の秘密を知ってしまう。
第3話は、野球では無念さにぶち当たってしまった千江莉とめぐるが友情を深める姿に、SNSで「千江莉の切ない思いに泣けた」「千江莉、男前」「ハグするめぐると千江莉にキュン」「友情も成長も青春も全部盛りのめぐると千江莉で涙出てきた」などの投稿が目立った。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。









































