
料理家・食育インストラクターの和田明日香が、ゲストとリラックスした“宅飲み”を楽しむ人気番組「和田明日香とゆる宅飲み」(毎週火曜夜10:00〜、BSテレ東)。7月22日の放送回には、タレントの大沢あかねが登場した。
「23歳で結婚、3児の母」和田明日香×大沢あかねの共通点トーク
1985年生まれで現在39歳の大沢。23歳のときに9歳年上の劇団ひとりと結婚し、現在は3人の子どもの母だ。和田も同じく23歳で結婚した3児の母と、共通点の多い2人。マッコリを片手に、さっそく子育てトークに華を咲かせた。
「結婚を機になぜお料理を始めたんですか?」という大沢の問いに、和田は「お義母さん(平野レミ)の影響も大きいし、やっぱ妊娠が大きかったですけどね」と答える。妊娠をきっかけに「ちゃんとしたもん食べて、ちゃんと栄養届けないと」と考えて料理に目覚めたという。
また学生の頃に夫・和田率と出会い、就職せずにそのまま結婚したという和田の話を聞いた大沢は「23歳で結婚するって結構、決断いりませんでした?」と驚く。しかし和田は「別にしない理由なかったし、う~ん、なんかあんま後先考えずだったかもしんないけど」と、あっさりした回答。結婚の決め手についても「特になくないですか?理由とか」と話した。
そんな和田に大沢も「勢いですよね」と共感し、「恋愛も結婚もそうだけど、やっぱ進むときってほんとポンポンポンポンって進むよね」と似たタイミングで人生を選択してきた2人ならではの空気が流れていた。
「韓国へプチ留学」大沢あかねが作り出す“自分時間”
子どもがある程度大きくなった今、大沢はようやく“自分の時間”を持てるようになってきたと話す。「やっぱ若いときに結婚して、出産して、ずっと子育てに追われてたから本当に自分の時間がなくて」「自分の時間を自分で作らないと一生取れないなって思い始めて」と、ようやく母としてひと息つけたタイミングで自分を見直したとこぼす。
最近は韓国に興味があり、「ちょっと本格的に勉強しようかなって思って、今度プチ留学みたいな」と語る大沢。しかし和田は「胸が痛え…」と、思わぬところから自覚した自分時間の少なさに苦笑い。
そして話題は“母として”だけではなく“働く女性”としての側面へ。大沢は現在上演中の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」に出演中。さらに番組企画で組んだバンドでドラムを担当しているという。
「ドラムのスティック持ってんのか、魔法使いのスティック持ってるのか一瞬わかんないときあって」と笑う大沢だが、舞台の前には1時間半のウォームアップ、3時間40分の公演をこなし、帰宅後に子どもの寝顔を見るというエネルギッシュな日々を送っていると明かした。
大沢のあまりの忙しさに、和田が「もう無理ですってならないんですか?」と思わず質問。大沢は「(育児で)2年半くらい休んでたんですよ」と3人目の出産後に一度立ち止まったことを明かし、「家族といるのも好きだけど、やっぱり仕事好きかもと思って」と育児を通して自分の“好き”を再確認したという。好きなもののためとはいえ、あまりのエネルギーに和田も感心するばかりだ。
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