
俳優・タレントの森香澄が、7月31日に都内で行われた「白くまくん COOL PARK ハッピー スノー マシーン」オープニングイベントに、オズワルドと共に登場。持ち前のあざとさで白くまくんのハートをキャッチする場面があった。
勢いよく噴出する“真夏の雪”に仰天
同イベントは、日立ルームエアコンのイメージキャラクターの白くまくんをフィーチャーした、暑い夏を涼しく楽しむイベント「白くまくん COOL PARK ハッピー スノー マシーン」の開催を訴求するもので、森とオズワルドによるトークセッションが行われた。
東京・二子玉川ライズ ガレリアにて8月3日(日)まで開催される「白くまくん COOL PARK ハッピー スノー マシーン」では、巨大な箱から“真夏の雪”が吹き出す「ハッピースノーマシーン」や涼しい白くまくんドームをはじめ、輪投げやスーパーボールすくい、的当て、風車工作コーナーに加え、冷たくておいしい「ハッピースノードリンク」の提供など、子どもも大人も楽しめるコンテンツが満載となっている。
浴衣姿で登場した森は、浴衣について「お祭りは行くことはありますけど、『浴衣を着て』ってなるとやっぱり大変なので…」とあまり着る機会がないことを告白。伊藤俊介から「森さんが浴衣を着たら、みんな喜ぶでしょう?」と尋ねられると、「いやぁ…。そうでもないです。意外と(笑)」と苦笑いして笑いを誘った。
また、「ハッピー スノー マシーン」体験では、3人がスイッチを押すと巨大な箱から勢いよく人工雪“真夏の雪”が噴出。その勢いの強さに、3人は仰天。森は「思ったより大粒で! でも確かに涼しくなりました」とコメントした。
森香澄が森香澄たるゆえんを披露
そんな中、50周年を迎えた白くまくんをお祝いするべく、「Happy Birthday to You」のワンフレーズを歌う生歌対決を行うことに。オズワルドのターンでは、コンビで歌うはずが伊藤が固辞したため、畠中悠が単独で歌唱。畠中は、長渕剛の物まねで情感たっぷりに歌い上げ「長渕が降りちゃいました」とにやり。
一方、森は「本当にやりたくないです。なんで私が“オチ”の方なんですか!? 本当に無理!」と順番に対する不満を口にしつつも、歌い始めると歌いながら白くまくんに近づき、白くまくんの顔を見つめて手を取って、共にダンスを踊りながら歌唱。あざとさ満載の森に、白くまくんもメロメロになり、勝者に森を選ぶ。
突然の無茶ぶりにも得意のあざとさで乗り切った森に、伊藤は思わず「森香澄が森香澄たるゆえんを見せてもらいました」とうなって会場を沸かせた。
◆取材・文=原田健
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。






























