
8月30日(土)~31日(日)に放送される「24時間テレビ48-愛は地球を救う-」(30日[土]夜6:30-31日[日]夜8:54、日本テレビ系)で、SUPER EIGHT・横山裕がチャリティーマラソンランナーを務めること発表。総合プロデューサー・宮崎慶洋氏と、マラソン担当プロデューサー・上田崇博氏、田中俊光氏の囲み取材が実施された。
「マラソン子供支援募金」が開設される
2025年の番組テーマは「あなたのことを教えて」。上田晋也、羽鳥慎一、水卜麻美が総合司会を務め、チャリTシャツのデザインは青山剛昌氏が手掛ける。そして「チャリティーパートナー」を新設。チャリティーパートナーとは、災害復興や障がい者支援など、それぞれのテーマで24時間テレビの企画に参加し、チャリティーの輪を広げる協力者のこと。King & Prince(永瀬廉・高橋海人)、志尊淳、長嶋一茂、浜辺美波、氷川きよし、やす子がチャリティーパートナーを務める。
さらに、チャリティーマラソンのランナーを務める横山の思いを受けて、目的別募金「マラソン子供支援募金」が開設される。「マラソン子ども支援募金」は、24時間テレビ公式ホームページや、24時間テレビでランナーが走っている間に画面に表示されるQRコードから募金に参加することができる。寄付金は全額、支援を必要とする子どもたちのために役立てられ、募金の受付開始時期などの詳細は、ホームページなどで後日公開される。
トレーニングは「暑さに慣れることからスタート」
――横山さんにオファーをしたのはいつ頃でしょうか?
最初にご本人とお話ししたのは、今年の2月くらいです。櫻井翔さんがMCを務めている「人生で一番長い日」という番組で、横山さんの幼少期の環境だったり、家族との話を取り扱う機会があり、相談させていただきました。
24時間テレビとしては昨年、やす子さんが児童養護施設の子供たちのために走っていただいたところもありましたので、継続して今年も同じような思いで走って下さる方を探していました。それを踏まえて横山さんにオファーしたい気持ちが強かったです。
――炎天下に対してさまざまな意見がありますが、どのような対策をしていくのでしょうか?
一つは、暑熱順化という言葉がありますけれども、暑さに慣れるということです。横山さんは普段からトレーニングをされていますし、走ることにも慣れているとご自身では仰っていましたが、専門家監修の下、屋外で体を慣れさせることから始めています。
もう一つは、厚労省が設定した項目や基準をランニングチームと日々確認しながら、齟齬がないよう準備をしている段階です。具体的に言いますと、WBGT(暑さ指数)を横山さんのすぐ隣で図りながら、本人の体調も見ながら練習しています。問題なく挑戦できる環境を整え、当日を迎えられたらと。
―― そのような対策は今までもやってきたことですか?
今までもやってきましたが、もう少し強度を上げようという状況です。































