
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。7月27日の放送では、「集まれ!一匹狼たちよ ご褒美ロケツアー!!」がおこなわれた。罰ゲームを避けるために、春日を交えた「チャチャコイン」争奪クイズが白熱する。
“たるんでる”人物も混じった罰ゲーム回避クイズ
今回の企画は、以前実施された「ごちゃまぜ絆バトル」企画で優勝を果たした「一匹狼チーム」の面々が受け取るご褒美ロケ。ただそのままVTRを見るだけでは他の2チームメンバーがヒマになってしまうため、スタジオではクイズを楽しんでもらう。
VTRの間に挟まれるさまざまなクイズに正解すると「チャチャコイン」を獲得できる。ただこちらはご褒美に向かって獲得したい賞品ではなく、罰ゲームを回避するために必要なコイン。クイズ終了時点でもっともコインの数が少ないチームに、罰ゲームが下されるという。他チームのご褒美ロケを見ながら罰ゲーム回避のために努力しなければならないとは…人生は厳しい。
ちなみに今回、なぜかMCのオードリー・春日俊彰も解答席側にスタンバイ。同じくMCのオードリー・若林正恭によると、前回のご褒美ロケクイズで春日が大遅刻したうえにろくに活躍もしなかかったためだという。しかも春日、トレードマークともいえるピンクのベストを事務所に忘れてきたため着ていない。本人も「誰かが、おそらくたるんでしょうね!」と笑って濁すあたり、罰ゲームをかけて解答席側に立たされるのも納得できる話だ。
アスレチックでMCへの想いを叫ぶ
一匹狼チームを率いるのは富田鈴花。動きやすい格好でやってきたのは千葉県にあるフォレストアドベンチャー・ターザニアという施設で、富田考案のスケジュールではその後も「サバイバルゲーム」「東京ドイツ村」「BBQ」と結構パンパンに予定が組まれている。
今回の趣旨は「より仲を深める」というもの。そこで“春日P”からは軍資金3万円とともに、「あだ名で呼び合い、敬語を使う度に300円の罰金」というルールの手紙が届けられる。ルールは東京ドイツ村で過ごす時間まで適用され、残った資金でBBQの材料やかき氷の買い出しをおこなう。
さっそくそれぞれのあだ名を決めて、敬語禁止ルールがスタート。罰ゲームを恐れてか、普段よりぎこちない会話が面白い。それでも正源司陽子がフォトスポットで「一発いっときますか」とさっそく罰金を受けるところも、日向坂46らしいというべきか。
アスレチックを楽しむなかでは、なぜか一番先輩である金村美玖が3回も敬語罰金を食らうという謎のひと幕も。その後に向かったのはロングジップスライドというアトラクションで、全長445mのジップラインを使った約1分間の空の旅を楽しめる。富田が今回一番楽しみにしていたというアトラクションんだ。
ここで用意されていたのが、「春日に言いたいこと」「若林に言いたいこと」を叫ぶというゲーム。ジップラインの途中にセットされている2台の番組カメラに向かって、前半は春日に、後半は若林に言いたいことを告白する。
爽快な空の旅では、1人目の正源司が「春日さ~ん!オフかっこいいの本当にやめてくださ~い!」「若林さ~ん!バラエティーうまくなりたいので、ご指導お願いしま~す!」と絶叫。続く小西夏菜実は春日に「なんで観覧のとき、よそよそしいんですか~!」、若林に「『小西』って呼んでくださ~い!」など、思い思いの言葉でスタジオを沸かせるのだった。

ソニー・ミュージックレーベルズ
発売日: 2025/05/21











































