
大型新人バンドAxMxPのハ・ユジュンと、デビュー10周年のツインボーカルバンドN.Flyingのイ・スンヒョプ、映画「はちどり」の若き実力派パク・ジフらが出演する韓国ドラマ「四季の春~恋めぐる僕らの季節~」。Leminoで配信中の第9、10話(最終話)では、豪華ゲストの特別出演が続き、ハッピーなムードの中でクライマックスへ。視聴したファンからも驚きや歓喜の声が上がった。(以下、最終話までのネタバレを含みます)
サゲとボムは2年後、大学で再会
同作は、人気アイドルバンド「ザ・クラウン」のリーダーから一転、バンドを突然クビになり一般の学生として大学生活を送ることになったサゲ(ユジュン)と、同じ大学に通う天才音楽家・ボム(ジフ)、ボムの先輩でバンド部の人気者・テヤン(スンヒョプ)らが織りなす青春音楽ロマンス。
第8話ラストで、自分の目は事故死したボムの母から移植されたものであるとボムに明かしたサゲ。ずっと言えずにいたボムへの大きな隠し事がなくなり、第9話では代役ではあるがトゥ・サゲ・バンドとしてテレビ出演も実現した。
第10話ではボムの母の事故対応をした医師の協力も得て、サゲたちに嫌がらせしてきたチョ・サンホン代表(チョ・ハンチョル)とソ・ミンチョル院長(キム・ジョンテ)がボムの母の事故の加害者であることも証明してみせた。
ただ、母の死の真相を何も知らなかったボムは大きなショックを受ける。その上、真実を知っていて黙っていたサゲに対しても怒りをぶつけ、しばらく距離を置くことに。
そして2年の時が過ぎ、アメリカで順調に音楽活動を続けていたボムが帰国。思い出の詰まった大学構内でサゲと再会し、離れ離れになっていた2人が素直な思いを伝え合った。

「音楽が胸にしみる作品だった」
注目新人・ユジュンと若手実力派俳優・ジフ、さらに人気バンドのボーカル・スンヒョプという瑞々しいキャスティングで描かれてきたロマンスありサスペンスありのストーリーが完結。
エンディングは、2024年の「SBS演技大賞」ステージでもユジュン、ジフ、スンヒョプらによって披露されたOST(劇中歌)「SEE YOU LATER」。サゲとボム、テヤンが再会して共に音楽を楽しむような演出も感動的で、視聴者からは「音楽が胸にしみる作品だった」「最後ハッピーでよかった!」「テヤンオッパ切ない」「めっちゃキラキラしたドラマだった!」といった声が飛び交った。

◆「四季の春~恋めぐる僕らの季節~」Lemino公式サイト
■Lemino公式サイト
https://lemino.docomo.ne.jp
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