
俳優の玉木宏が8月4日、都内で開催された「働き方改革 新PR 動画発表会」に出席。オフのときの過ごし方や、自分らしくいるために意識していることを明かした。
玉木宏が感じる働き方の変化
厚生労働省は、長時間労働の解消などによる労働環境の改善へ向け「働き方改革」に焦点を当てた新PR動画「くらし、はたらき、もっとススメ」を建設業・ドライバー・医師の働き方改革総合サイト「はたらきかたススメ」にて公開。PR動画には玉木が出演する。
20代からの働き方の変化について玉木は「僕が20代の頃とかは『忍耐力をつけなきゃ』という意識でやってましたけど、今の時代はもう忍耐力だけではないので」と口にし、「プライベートでも家族ができたりとか、自分の時間以外にも使わなければいけない時間があるので、時間配分をすごく考えるように変わってきたかなと思います」と告白。
さらに「労働時間というものに対して、やっぱりいろんなところで耳にするようになって。それは意識しないと変えられないものだと思うので、最近は特に『この時間までには絶対に終わる』とか、僕らの現場でもすごく意識しながらしていることかなと思っています」と語った。玉木は時代の変化を感じるとも言い「それはすごくいいことだなと思います。日本人は働き過ぎだとよく言われていますけど、休むことによって効率が良くなることも当然あります」と考えを明かした。

玉木宏、ブラジリアン柔術では「大会で結果を残したい」
玉木は仕事以外での時間の使い方について「仕事以外の時間で子どもの送り迎えなどが含まれてくるので、効率良くということはすごく考えています」とコメント。それは若い頃から大きく変わったところでもあるそうで「これからもしっかりと自分自身が心がけていかないと、そういう時間の組み方はできないのかなと思っています」と話した。
自分の時間の過ごし方を玉木は「道場に行って、ブラジリアン柔術の稽古をやったりしています」と告白。「汗を流して、自分の趣味である好きなことをやるということでリセットができて、また仕事に臨める。そういう意味で自分の休みの時間はすごく大切です」とほほ笑んだ。
自分らしくいるために意識していることを聞かれると、玉木は「やはり自分の時間を大切にしなければきっと見えてこないものなのかなと思っておりまして」と口にし「ブラジリアン柔術をもう6年ちょいぐらいやってるんですけれども、以前大会にも出て。また大会に出て今度は結果を残したいな、という。そういう挑戦は考えています」と回答。さまざまな挑戦が仕事にも還元されることがあると思うと話し「プライベートでも全力で何かをやるということで、楽しい人生になればいいなと思います」と意気込んだ。
◆取材・文=山田果奈映

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発売日: 2022/10/26





























