
福原遥が主演を務める月9ドラマ「明日はもっと、いい日になる」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第5話が8月4日に放送。実力派、風間俊介の演技に見入った。(以下、ネタバレを含みます)
児童相談所を舞台にしたヒューマンドラマ
本作は、児童相談所を舞台に、そこで働く個性的な面々たちが子供たちの純粋な思いに胸を打たれ、その親までも救っていく姿を描く、完全オリジナルストーリーのハートフルヒューマンドラマ。
福原は、神奈川県警所轄警察署強行犯係の刑事から児童相談所へ出向することになる夏井翼を演じる。
刑事の仕事への未練を残す翼とバディを組む児童福祉司・蔵田総介を林遣都、翼の出向先である児童相談所の児童心理司・蒔田向日葵を生田絵梨花、翼が配属された班のリーダーを務める児童福祉司・蜂村太一を風間俊介、翼が出向する児童相談所に併設の一時保護所で課長兼保育士をしている南野丞を柳葉敏郎が務める。
息子と仕事の“板挟み”になる蜂村
物腰柔らかで、翼のこともやさしく見守る蜂村だが、中間管理職として所長と部下の間で“板挟み”になるのがつらいところ。そんな蜂村は、これまでもたびたび描かれてきたように、妻と離婚して以来、離れて暮らす息子との面会を楽しみにしていた。今回は、その一人息子と新たに仕事で向き合う家族の間で“板挟み”になる様子が描かれた。
蜂村が息子の功太(三浦綺羅)との面会を明後日に控え、連絡が途絶えていることにヤキモキする中、神社で放火した13歳の少年・糸川蓮(正垣湊都)が補導されたとの連絡が入る。蓮は、昨年母親を亡くし、父親の吾郎(平山祐介)は単身赴任中で、祖父の木田茂(螢雪次朗)と暮らしていた。
蜂村が翼、蔵田と蓮の到着を待っているところに、功太が現れた。蜂村の元妻で功太の母親・沙織(笛木優子)とケンカをしたから泊めてほしいという。だが沙織に確認すると、ケンカなどしておらず、最近まともに会話してくれないので探ってほしいと頼まれた。
一時保護所で過ごすことになった蓮と、蜂村の元で過ごすことになった功太。それぞれの思いが明らかになっていく。
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