
鈴木亮平が主演を務め、菜々緒らが出演する劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」(公開中)の公式Instagramが8月6日に更新。撮影合間のオフショットが公開された。
日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版2作目
同作は、2021年に放送された日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)の劇場版第2弾。オペ室を搭載した大型車両「ERカー」で事故や災害現場に駆け付け、患者の命を救うため自らの危険を顧みずに戦う、都知事直轄の救命医療チームの活躍を描く。
今作の舞台は沖縄と鹿児島。離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化し、オペ室を搭載した特殊車両「NK1」を乗せたフェリーで、南の海の島々を巡る「南海MER」の試験運用が開始された。「TOKYO MER」チーフドクター・喜多見(鈴木)と看護師・夏梅(菜々緒)は、指導スタッフとして「南海MER」に赴任し、医療が行き届かない離島医療に従事していた。
そんなある日、とある南の島で突如として大規模な噴火が発生。島に取り残された79人全員の命を救うため、喜多見ら「南海MER」は決死のミッションに挑んでいく。
今作から登場する南海MERチームとして、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマらも出演。
「新メンバーかわいい」「3人の勇姿に敬礼!」
この日、公式Instagramは「常盤くん、知花さん、武先生が揃って敬礼ポーズ! 離島医療の厳しさに直面しながらも奮闘する新生MERチームにご注目ください」などとつづり、高杉、生見、宮澤のオフショットを投稿。
この投稿を見たファンからは、「新メンバーかわいい」「3人の勇姿に敬礼!」「東京MERも南海MERも最高すぎる」「映画良かったです…」などのコメントが寄せられている。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
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