
「おかあさんといっしょ」(NHK Eテレ)の人形劇コーナーとして10年間にわたり放送された「にこにこ、ぷん」が、公式YouTubeチャンネルを開設。8月23日(土)より順次本編映像が配信される。
「おかあさんといっしょ」の人形劇コーナー「にこにこ、ぷん」が帰ってくる
「にこにこ、ぷん」は、「おかあさんといっしょ」の人形劇コーナーとして1982年から1992年までの10年間放送された人気シリーズ。昭和から平成に至る時代の変革期に累計2,000話以上の物語が制作され、子どもだけでなく親世代にも人気を博した。
そしてこのほど、「にこにこ、ぷん」が令和の時代に新たな形で帰ってくることが明らかに。選りすぐりのエピソードをもとに、声優・楽曲を一新したパペット人形劇「にこにこ・ぷんNEO」として再構成し、懐かしのキャラクター「じゃじゃ丸」「ぴっころ」「ぽろり」が、時代を超えて勇気と友情に満ちた物語を届ける。
開設された公式YouTubeチャンネルでは、現在ティザー映像を公開しており、本編映像は8月23日(土)より順次配信される。その他、知育や食育をテーマにしたオリジナル映像コンテンツも配信予定となっている。

「にこにこ・ぷんNEO」のキャラクターたち
◯じゃじゃ丸(ふくろこうじ・じゃじゃ丸)/声優:木暮晃石
ウラオモテ山猫の子ども。力が強くて敏しょう。性格は親分肌の野性派。3人のリーダー的存在。現実主義者で、生きぬいていくための知識はたっぷり持ち合わせている。3人の中でただ一人、字が読めないこと、数字は4までしか数えられないことに、劣等感を抱いている。いわゆるいじめっ子タイプではあるが、根は優しくて寂しがりや。時には思わぬ義きょう心を発揮することも。
◯ぴっころ(ふぉるてしも・ぴっころ)/声優:伊藤ちゆり
「ふん」ボルトペンギンの子ども。おしゃまでファッションに敏感。面倒見がよくしっかり者だが、気が強く口がまわる。「可愛い」が最大級の褒め言葉と思っているが、女性を軽視した発言には色をなして反論する。怒るとジャンプをして地響きを起こして二人をよろけさせる。(この動作を“どんぴょん”と呼ぶ)
◯ぽろり(ぽろり・カジリアッチIII世)/声優:藤崎龍
ねずみの子ども。海賊の名門「ねこいらず・カジリアッチ」を祖先に持つ。スタイリスト(おしゃれ、気取り屋)。何かにつけ家柄や頭の良さを鼻にかける傾向があるが、頭が良く謙虚で優しい性格。気が弱くて泣き虫。しかし、発明に関しては天才的な才能を発揮する。
◯かしの木おじさん/声優:中尾隆聖
博識でやさしく、島の生き字引的存在。普段は居眠りをしているが、いったん目をさますと、きわめて頼りになるおじいさん。当然の事ながら歩けないが、鳥や動物が手足になって働く。ヤシ酒に目がない。
◯はなばなガールズ/声優:HARMONICs(古賀英里奈・屋代瑠花・仲咲志織・一ノ瀬ゆうり)
作者のミーハー気質とご都合主義が生み出した、奇怪な歌う花々。インターミッションとエンディングに登場。紅白歌合戦に出るのが夢。ケシ科の珍種らしい。

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