
タイBLドラマ「Love Sea」の日本リメイク版「Love Sea ~愛の居場所~」が8月12日(火)深夜1時15分(※11日[月]深夜)よりFODにて独占配信、およびフジテレビ(※関東ローカル)にて地上波放送される。本ドラマは島の人気ツアーガイド・武藤海心と島にやってきた人気恋愛小説家・楽本愛という対照的な2人が出会い、心を通わせていく様子を描くラブストーリー。このたび、WEBザテレビジョンでは海心役の国上将大と愛役の西銘駿にインタビューを実施し、作品についての思いや撮影秘話を語ってもらった。本作の出演で打ち解けあった2人は、“最近キュンキュンしたこと”について写真撮影の合間に別々に答えたにも関わらず、同じテーマを話すほどの意気投合ぶりを見せていることにも注目だ。
僕と駿くんだからできるものを作りたいと(国上)
――まず、出演の話を聞いた率直な感想を教えてください。

国上 大人気のタイBL作品のリメイクですし、初めてのドラマ主演(西銘とW主演)なのでプレッシャーもありましたが、僕と駿くんだからできるものを作りたいと思って挑みました。
西銘 初めてのBL作品で、ドラマ主演は久々ですし、タイBLのラブシーンの美しさを見て感銘を受けたので、100%全力でぶつかりました。
――海を愛する海心と都会育ちの愛を演じられていますが、それぞれ演じられた役どころをどんなキャラクターだと捉えられましたか?
国上 海心はまさしく海の様な広い心を持っていて、演じながら自分自身も見習いたいところがある思える人です。撮影で島に行って過ごして、住んでいる方たちのやわらかい空気に触れて、ここで育ったら海心のようになるかもしれないと思えて、演じる上でのヒントになりました。
西銘 愛ちゃんは小さい頃のトラウマを抱えていてものすごく繊細で、お金には困っていないけど「愛ってなんだろう」という思いを持ってる人。ピュアでまっすぐな海心に心の壁を突破してもらうんだけど、いつも海心に対して強く当たってツンツンしてしまうんです。でも、なかなか理解してもらえないと思うけど、本当に嫌な人というわけじゃないんですよ。
――国上さんと西銘さんの第一印象はいかがでしたか?
西銘 台本を先に読んでいたんですけど、将を当て書きして海心を書いたのかなって思うくらい将が海心過ぎて。とてもピュアな心を持っていて、将がお芝居に向き合う姿と愛ちゃんに向けるひたむきな気持ちが重なって見えました。ラブシーンもあるので気を遣うとお互いしんどいだろうなって思ったんですけど、その心配も無用で。海心が将で良かったなって心から思いました。
国上 タイ版を見ていて愛さんのイメージもできていたので、顔合わせのときは「うわ! 愛さんがいる!」って。色も白いし、本物がいたっていう感覚でした。
西銘 今はちょっと焼けちゃったけどね。撮影に向けては長袖長ズボンにマスクして日焼け対策がんばりました。
国上 撮影のときはもっと白くて、カメラマンの方が“白飛び”しちゃってピントが合わないって困っていたほどでした(笑)。
――先ほどお話に出ていたイチャラブシーンもあってドキドキしましたが、演じる上で注意した点などあれば教えてください。
西銘 撮影する前から将と「本気でこの作品に人生かけよう」って熱い話をずっとしていて。だから、キスシーンやラブシーンも思い入れが違いました。照れとかもなかったです。でも、撮影が進んで将と親友みたいになってからのほうが、照れはちょっとあったかも。
国上 より仲が深まった時に改めて照れる、みたいなね。
西銘 現場で試行錯誤しながら、2人とも本気で向き合ったので、楽しかったです。
国上 バリエーションがいっぱいできたよね。




































