
豊田裕大が主演、早見沙織がヒロイン声優を務めるショートドラマ「アリアの番人~何者かになりたい僕ら~」が、8月29日(金)からLeminoで独占配信されることが決定。豊田、早見らキャスト陣が作品への思いなどについて語った。
実写とアニメが融合したハイブリッドショートドラマ
「アリアの番人~何者かになりたい僕ら~」は、NTTドコモとHA-LUの共同プロジェクト第2弾となるヨコ型ショートドラマ。原作は映画「マンガ家、堀マモル」(2024年)のseta氏、キャラクターデザインは人気イラストレーター・くるみつ氏が担当。実写とアニメが融合した、未来感のある映像体験ハイブリッドショートドラマとなる。
豊田演じる藤井銀は大学卒業後、大手企業に就職するも2カ月で退職し、現在はコンビニでアルバイトをしながら再就職活動中。過去の肩書きにすがりながらも、本当の自分を見失いかけている。
一方の早見は、銀が感情を書き殴った日記に呼ばれて現れた謎の存在“アリアの番人”役。人の本音がこもった文字や物を見聞きすることで、その人の感情を感じ取ることができる。突然目の前に現れた彼女に、銀は導かれていく。
また、“アリアの番人”の仲間役の声優として、名塚佳織とアイドルグループ・iLiFE!のメンバーが参加。アリアの番人をそばでサポートしている、音符のような姿をした妖精“OtOchan”役を務める。
なお、植村颯太と橋口果林の共演によるHA-LU×ドコモ共同プロジェクト第1弾「ハル学園~青が白に溶ける春~」もLeminoで配信されている。
豊田裕大 コメント
自分の人生を選ぶとき、社会的地位や見栄といったものから抜け出せた先に、本当の人生があるのだと思います。何者かになりたいと願う人にも、今この瞬間、何かの選択に迷っている人にも、大事な場所に立ち戻らせてくれるような作品になっていると思います。ぜひ、ご覧いただけるとうれしいです。

早見沙織 コメント
深瀬夜は、アリアの番人として二次元の姿で銀の前に現れる不思議な存在です。不器用な銀の思いを感じとり、背中を押せたらと思いながら演じました。実写とアニメの融合にも注目の、心温まる物語です。お楽しみに!

名塚佳織 コメント
マスコットキャラクター的な役をやらせていただく機会があまりないので、新鮮でとてもうれしかったです。かわいらしくも芯のある「OtOchan」を、皆さまにも好きになってもらえたら…。そして作品を楽しんでいただけますと幸いです。

坪倉由幸 コメント
監督も共演者の方々もはじめましての現場だったのですが、若く才能のある方ばかりでとても刺激を受けましたし、とても楽しかったです。ぜひ、たくさんの方々に見ていただきたいです。

https://lemino.docomo.ne.jp
◆「アリアの番人~何者かになりたい僕ら~」特設サイト
8月29日(金)昼12:00スタート、全6話
第1話~第2話は無料配信、第3話以降はLeminoプレミアム(月額990円[税込])で配信
※第3話まで「渋谷アオハル2.0祭」にて追加無料で特別配信
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