これまでの放送では――
鳴木(岩田剛典)の父・将成(林泰文)と共に、銅坂麻衣(菊池日菜子)の手術に参加していた安藤佳恵(大西礼芳)は手術後、看護記録を偽造していた。そして現在、安藤の息子・蒼は極東大学病院に入院中で、ドナー待ちの状態だった。依岡(北山宏光)によると、蒼の心臓移植を倉持(坪倉由幸)が担当することが早々に決定しているという。
一方、極東大学病院では、蒼に対し、“スティフト”を用いたカテーテル術を行うことを倉持が提案する。これまで小児への実施例がない中、院長の天童(篠原涼子)は、網野教授(ユースケ・サンタマリア)の意見も聞きながらも、ある決定を下す──。
その頃、夜長(蒔田彩珠)は、森栄会病院の院長・森家一平(兵頭功海)に接触。実は、彼の母で前院長の森家翔子(朝加真由美)は、鳴木の医学部時代の恩師だった。夜長の営業が実を結び、「Dr.コネクション」にやってきた一平だったが、なぜか「メディエイト・マネジメント」社長の石上(三浦貴大)も共に来訪。そんな一平に対し、鳴木は辛らつな言葉を浴びせる──!
鳴木は、恩師の息子の希望をどう叶えるのか──?
そして、手術メンバーの一人・安藤に迫る鳴木は、ついに、ある真実にたどり着く!
第5話では――
安藤佳恵(大西礼芳)の証言により、将成(林泰文)が起こしたとされていた医療過誤の原因が倉持(坪倉由幸)にあったことを突き止めた鳴木(岩田剛典)。しかし倉持を罰するためには、安藤の証言だけでなく、証拠が必要だった。残された資料には将成が執刀したとあり、あの日に起きた真実の記録はどこにもなく──。
そんな鳴木のもとに、極東大学病院に勤める総合内科医・巻原(久保田悠来)がやってくる。巻原は2年前に極東に転院してきたばかりだが、上司の塚田(水橋研二)に嫌われて、雑務を押しつけられるようになったという。
研究環境が整った病院への転職を希望する巻原に、鳴木と夜長(蒔田彩珠)は3つの病院を紹介する。どの病院からも内定をもらうことができた巻原だが、突然転職を辞めると言い出す。
そんな中、鳴木は依岡(北山宏光)に倉持を徹底的に探ってほしいと依頼する。依岡によると、3年前の医療過誤の後、派閥を嫌う倉持が院長の天童(篠原涼子)に急接近したといい──。
その頃、院長選挙を控える天童は倉持らと会食。若手医師の間で次期院長に網野(ユースケ・サンタマリア)を推す声があると聞いた天童は──?
そして鳴木は、“ある人物”に協力を仰ぎ、父を死に追いやった倉持を裁くため、ある作戦に出る!
――という物語が描かれる。
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