
賀来賢人が8月8日、都内で開催された「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」公開初日舞台あいさつに、バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)、山寺宏一、速水奨、小林由美子、佐藤智恵、森川智之、こおろぎさとみ、橋本昌和監督と共に登壇。賀来が、映画の魅力をアピールしつつ、酷暑対策に映画鑑賞を薦める場面があった。
賀来賢人「まさか自分が本当にこの世界に入れてもらえるなんて…!」
同作品は、アニメ「クレヨンしんちゃん」(毎週土曜昼4:30、テレビ朝日系)の劇場版第32作。インドを舞台に、しんのすけ(声・小林)らカスカベ防衛隊が、暴君と化したボーちゃん(声・佐藤)の暴走を止めるため奮闘する。賀来はインドの大富豪・ウルフを演じる。
登壇した賀来は「僕としては、本当に『クレヨンしんちゃん』を小さい頃から見て、『まさか自分が本当にこの(クレヨンしんちゃんの)世界に入れてもらえるなんて…!』という、本当に感動です!」と述懐し、「僕自身も今子供がいて、一緒にまた『クレヨンしんちゃん』を楽しめているという状況の中でこの映画に参加できました。半ば“逆ゴリ押しオファー”をさせていただき、本当に光栄に思っております」とジョークを交えながらあいさつして笑いを誘った。
また、絶賛の声が多く寄せられていることについて「うれしいですよね。すみません、僕の作品じゃないんですけど(苦笑)」と恐縮しながら喜びつつ、作品について「本当にそんな作品に参加できて光栄ですし、今まで“しんちゃんファン”として見てきた中で、『もう“全部乗せ”というか、いろんなおかずが詰まったしんちゃん映画もなかなかないな』という印象でした」と明かした。
小峠英二がインドロケでの爆笑エピソードで会場を沸かす
そんな中、小峠英二が映画の宣伝番組の収録でしんちゃんとインドにロケに行った時のエピソードを披露。小峠は「すごかったんですよ。しんちゃんのインドでの知名度が。今でも週7オンエアを18年間やってるんですよ」と打ち明け一同を驚かせ、「最終日にマネジャーとクラブに酒を飲みに行ったら、インドの若者の4人が『一緒に踊ろうぜ』って。一緒に踊ってたら、インドの若者が『ところでお前はインドに何しに来たんだ?』って聞いてきたから、『“クレヨンしんちゃん”の映画をやるんだけど、インドが舞台で、俺それの声優やってんだよ』って言ったら、『うおぉー!』ってなって、俺持ち上げられて、インドのクラブで胴上げされたんですよ」と告白。驚きの展開に、賀来も大笑い。
そして最後に、賀来は「今日、このお客様の姿を見て、『やっぱり“しんちゃん愛”がすごいな』と。そして、そんな作品に参加できて本当に光栄でございます。今日見た方は何でもいいので少しでも周りに伝えていただいて、どんどん“しんちゃんの輪”が広がっていけばいいなと思っております。何より外は灼熱ですから。危ない!映画館は涼しい!だから、映画は灼熱ですけど、ぜひ映画館で涼んでゆっくり休んで見ていただければと思います」とタイトルの“灼熱”を掛けつつアピールして会場を盛り上げた。
◆取材・文=原田健
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