
8月11日(月)深夜1:15よりフジテレビ(※関東ローカル)で放送、FODで独占配信がスタートするドラマ「Love Sea 〜愛の居場所〜」の完成披露上映イベントに、メインキャストの国上将大、西銘駿、土生瑞穂、川津明日香が登壇。綾部真弥監督と原作者MAME Orawan Vichayawannakulとともに、見どころや撮影エピソードを語った。
タイ発BLドラマを日本版としてリメイク!
ドラマ「Love Sea 〜愛の居場所〜」は、タイBLドラマ「Love Sea」の日本リメイク版。自然豊かな南の島で出会った、島の人気ツアーガイド・武藤海心(国上)と都会育ちの恋愛小説家・楽本愛(西銘)の恋模様。そして、東京で動きだす愛の友人で女優の宇井姫花(土生)と愛の秘書・小椋ふみ(川津)の複雑な関係を同時に描く、切なくも美しいラブストーリーだ。
初対面の印象は「白すぎる!」(国上)
第1話の上映終了後に登壇したキャスト&スタッフ陣。さっそく国上が「やっと皆さんに見てもらえる日が来たか、とこの日を待ち望んでいました」と笑顔を見せると、西銘も「待ちに待ちすぎました! 早く皆さんのもとに届けたいとずっとずっと思っていたので、今日は本当にうれしいです」と、その熱い思いを語る。
今回が初共演となる2人。ダイビングの練習日が顔合わせだったと言い、国上は「僕が先に着いて準備をしていたんですけど、駿くんが上下真っ白の服で入ってきて、しかも金髪だったんですよ。だから、もやがかかっているというか、白く発光している感じで(笑)。『白すぎる!』と思いました」と、当時を回想。だが、その白さが演じる愛にぴったりの雰囲気だったと「最初からめっちゃ愛さんでした」と続ける国上には、西銘が「めっちゃうれしい!」とニッコリ。
そんな西銘は、国上について「ダイビングのシーンでは、バディとしての信頼感が必要だったんですけど、率先して『僕に任せて』と言ってくれて。練習を重ねるにつれて『絶対助けてくれる』という信頼につながりました。男らしくて頼れる人、という印象でした」と、当時を回想する。
国上は、本作が演技初挑戦。役者としては西銘の方が先輩になるが、国上は「プロのダイバーという役だったので、ダイビングのシーンでは僕がドシっと構えていないといけないなと。芝居で胸を借りる分、少しでも僕にできることがないかなと探していました」と、お互いの強みで支え合えたと言い、綾部監督も「ダイビングのシーンが2人にとっての関門でした。プールでも海でも練習して、2人の関係性を築いてもらいました。2人は、一度も険悪な雰囲気になることがなかったですね」と、その関係性を称賛した。

































