
橋本環奈が8月12日に都内で行われた映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」ジャパンプレミアに、眞栄田郷敦、櫻井海音、安斉星来、鈴木福、本田真凜、吉田剛明、羽住英一郎監督と共に登壇した。
2022年のホラー映画No.1ヒット作品の続編が完成
小説創作プラットフォーム「エブリスタ」で話題となり、2014年に村瀬克俊によるマンガ版が漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)で連載され、同サービスで累計閲覧数1億回を初めて突破した「カラダ探し」。コミックスの累計発行部数(電子版を含む)は410万部超。2022年に公開された実写映画「カラダ探し」は興行収入11.8億円を記録して、その年のホラー映画No.1ヒットとなった。
今作はその続編で、舞台を前作の“学校”から“遊園地”に移し、新たな「カラダ探し」が始まる。橋本は前作のラストで、幼なじみの高広(眞栄田)の前から姿を消した明日香を演じている。櫻井は一ノ瀬陸人役、安斉は早川岬役、鈴木は田辺大和役、本田は木下有紗役、吉田は鮫田航役で今作から参加。
続編が決定したことについて、橋本は「純粋にうれしいです」と語り、「『1』(前作)を撮っていた時は続編があるというのは想像してませんでした。でも、『1』を見てくださった方は分かると思うんですけど、終わり方が意味深で、『続編がありそうだな。まだまだカラダ探せるね』っていう感じだったんです。『1』を見てくださった皆さんのおかげで続編を作ることができたので、その期待に応えたいなと思いながら撮影していました」と今作の撮影に臨んだ気持ちを伝えた。
眞栄田も「僕も最後が気になっていて、『続編があります』と知らされた時、『どんな話になるんですか?』って。前作を見てくださった皆さんと同じで、期待とワクワクが一番大きかったです」と続編が決定した時の気持ちを明かし、「脚本を読んで、いろんな要素でパワーアップしてるなって思ったので、撮影も楽しみでしたし、見てもらうのが楽しみです」と前作以上の作品に仕上がったと報告した。

橋本環奈が演じる“明日香”が探す側から探される側に
橋本は「探す側から探される側になりました」と、自身の前作との大きな違いを伝え、「『1』の時に、見てる分には面白いんですけど、血糊とか、撮影ではいろんな死に方をして本当に大変だというのを深く深く知っているので、今回は『遊園地チームの皆さん、がんばれ!』って思っていました」と、今作から参加したキャストを応援する気持ちだったと語った。
そして、「前作と同じスタッフさんもたくさんいらっしゃいましたし、羽住さんは北九州ロケをたくさんされるので、私は福岡が地元でもありますし、北九州でロケができるのは『カラダ探し』に帰ってきたなって感じがしました」と作品への思い入れも伝えた。
眞栄田は「羽住監督の現場って、本当に意識の高い、でも楽しい現場なんです。変わらず、いい現場だなって思いましたし、帰ってきたっていう感じがしました。それに加えて、5人の新しい風というか、責任感の強い5人だったので心強かったですね」と今作の撮影現場で感じたことを語った。

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