
グローバルボーイズオーディション番組「BOYS II PLANET」(毎週木曜夜9:20、ABEMA)の第4話が8月7日に放送され、韓国人練習生・サンウォン×中国人練習生・アンシンの絆に反響続出した。
ハイレベルな練習生が揃う1チーム
「BOYS II PLANET」は、KとCの2つのプラネットからスタートし、第3話でKとCの練習生たちが合流。第4話では「BOYS II PLANET K」で生存した52名の練習生と、「BOYS II PLANET C」で生存した28名の練習生が初めて合流して行う“1対1ランクバトル”の続編が放送された。
aespaの人気楽曲「Whiplash」を披露する1チームは、実力・ビジュアルを兼ね備えた注目のチームで視聴者から“アベンジャーズチーム”と呼ばれている。メンバーには人気振付師でダンサーのユメキ、BTSやTOMORROW X TOGETHERが所属するBIGHIT MUSICの練習生グループ・Trainee Aの元メンバーのイ・サンウォンとイ・リオ、シグナルソングパフォーマンスでセンターを務めたジョウアンシンとキム・ゴンウなど、ハイレベルな練習生が集合。
パフォーマンスの中で一番目立つ“キリングパート”を披露することになったサンウォンは練習を重ねていくが、他の練習生の前でパフォーマンスを披露すると「1位はアンシン」と、アンシンがキリングパートを担当していたかのようなアンシンへの高評価フィードバックばかりが集まってしまい、一方でサンウォンに対しては「期待以下だった」という痛烈なコメントがついてしまう。
ダンスのレッスンでも「Whiplash」の振付師から「どこがキリングパートか分からなかった」と言われ、サンウォンは部屋の隅で座り込んでしまうなど落ち込む様子を見せる。しかし、チームメンバーのユメキから「僕たちは君のことを信頼している」「自分自身をもう少し信じて欲しい」と背中を押され、自信を取り戻していく。
アンシンは、元気のないサンウォンのことを気にかけ、そばにやってきてピッタリとくっついてみたり、話しかけたりと、心の距離もどんどん縮めていく。サンウォンは「アンシンが応援してくれている。すごくありがたいなと思いました。緊張がほぐれました」と柔らかな表情を見せ、本番のステージでは本領発揮。クールでセクシーなパフォーマンスを繰り広げる。
その後“1対1ランクバトル”の最終的な結果の発表の場では、アンシンがサンウォンの手を握っているところが映し出されるなど、2人の心の距離がグッと縮まっていることが分かる場面も。このシーンはSNSでも話題を集め、「サンウォン」と「アンシン」と2人の名前がXの日本トレンドにランクインした。
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ABEMAにて日韓同時、国内独占無料放送



























