
藤原丈一郎が主演を務めるカンテレ×FOD連続ドラマ「ロンダリング」(毎週木曜深夜2:15-2:45ほか、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)の第7話が8月14日(木)に放送される。
“死者の声が聞こえる”主人公が事故物件をロンダリング
本作は、“死者の声が聞こえる”という役に立たない特殊能力を持つ男・緋山鋭介(ひやまえいすけ/藤原)が、嫌々ながらも社会の闇に足を踏み入れ、非業の死を遂げた人々の人生に寄り添い奮闘する、社会派ミステリー。緋山のお世話係兼相棒の蒼沢夏凜(あおさわかりん)を菅井友香、緋山に事故物件のロンダリング(洗浄)を依頼する不動産会社『アマミ不動産』社長・天海吾郎(あまみごろう)を大谷亮平が演じ、社会から切り捨てられた人間たちの生き様を描く。

「ロンダリング」第7話あらすじ
第7話は――
老朽化した共同住宅に居座っていた霊は、貧困ビジネスの餌食となり、狭い部屋に押し込められてひっそりと死んでいった身寄りのない老人たちだった。夏凜とともに彼らに花を手向けて供養した緋山は、再び死者の声を聞き、老人たちを気にかけていた「キモリ先生」という人物がいたことを知る。
キモリ先生が何者なのかを突き止めれば、ゴミ屋敷に捨てられていた白骨死体の身元もわかるのではないか?そう直感した緋山は調査に乗り出すことに。さっそくP.J.(橋本涼)が経営するガールズバーを訪ね、従業員の女性たちから驚くべき事実を聞かされる。
キモリ先生とは若い女性の医師で、金がない患者を無料で診察し、ホームレス支援のボランティア活動にも熱心なやさしい先生として多くの人から慕われていたという。ところが、1年ほど前に突然失踪。勤めていた診療所もまもなく閉院となり、その後の行方はまったくつかめないらしい。消えたキモリ先生を追う手がかりが欲しい緋山は、街のホームレスたちから話を聞き出すことに。自らもホームレスになりすまして潜入調査を試みる。
――という物語が描かれる。
































